2008/10/13

竜爪山登山  その他

今朝も起きたときからめまいが酷かったけど、お袋と竜爪山に登ることにしていたので行くこととする。朝の早い時間から行くと、山は静かだし、車の駐車場の心配もない。ということで明るくなった時点で家を出発し、6:20から登り始める。
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寝起きで登り始めていることと、めまいがする中登山をしていることで、登り始めはずーっと気分が悪く、フラフラしながらの登山。体的にはかなりきついが、こういう中を歩いていると、気分は清々しい。
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そして歩きながら、今頃ごんずいとわっしーは南アルプス歩いているんだろうなぁ〜と感慨に耽る。登り始めて1時間、中腹にある穂積神社に到着。
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10分ほど休憩を取る。登り始めに酷かっためまいも、体が温まるとともに少しずつ納まっていく。この頃にはだいぶ良くなっていた。
そして再出発。穂積神社の裏には、樹齢600〜700年くらいの杉の古木が20〜30本くらいあるが、確かに幹がハンパなく太く、でかい。
そして1時間後に薬師岳頂上に到着。でもここが目的地ではないので、先に進む。
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竜爪山とは、薬師岳と文殊岳を合わせて呼ばれる名前。薬師岳は標高1,051m、文殊岳は標高1,041m。でも一等三角点があるのは文殊岳。
15分後、文殊岳頂上に到着。
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天気がとても良く、三保半島の先端から、静岡市内まで凄く良く見える。
とりあえず頂上で買ってきたおにぎりと梨を食べる。お腹が空いていただけに、むちゃくちゃ美味しい。そして食後のコーヒー最高に旨い!
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富士山も頂上付近だけだったけど見ることが出来た。調子が悪い中、登ってきた甲斐があったというものである。食事と休憩が終わった頃、他の人が頂上に登って来た。荷物を纏めて降りることにする。降りる途中辺りから、多くの人たちが登って来ていたので、早くに来て登ったことに判断の良さを感じた(笑)
家への帰り道、久しぶりに平山温泉に寄って一風呂浴びてきた。
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ひなびた温泉宿だが、ここのお湯は最高に良い。飲むこともでき、胃腸にも良い。胃腸炎になった時などは、風呂に入りながら、お湯を貰いに来たりもする。汗を流すことが出来、気分良く家に帰ることが出来た。そして午後は昼寝。最高に気持ちよく寝ることが出来た(笑)
夜には二日前から読み始めていた、池波正太郎の「その男(一)(二)(三)」を読み終えることが出来た。幕末から明治維新にかけての本は、今まで司馬遼太郎のものばかり読んでいたので、とても新鮮であっという間に読み終えることが出来た。
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お薦めの三冊である。

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