2006/1/29

座間味島二日目  旅行関連

朝起きると、昨日の夜半から降り始めた雨がまだ降っているのが聞こえる。う〜〜ん、今日はホエールウォッチングも島内巡りも中止で泡盛呑んで一日終わりかぁ?ってな気分に先ずなる。そしてうだうだ、ダラダラしながら時間を見るともうすぐ7:30。何か少し明るくなってきたような気がしたので外に出てみると雨が上がっていた。
せっかく外に出たんだからと歩いて阿真ビーチへ行くとカヤックのショップの人達がカヤックの準備をしていた。う〜〜ん、ここでカヤックやってみたい。。。
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今度座間味島へ行く時は、マイカヤックを持っていこうと心に誓い、朝食を食べるために民宿へ帰る。朝食を食べてダラダラしていると、前日に申し込みをしたホエールウォッチングが午後は天候のため出来ないかもしれないので午前中へ変更できないか?とごんずい氏に電話が。午後でも、午前でも構わなかったので、急遽午前中のホエールウォッチングへ参加することに。急いで準備をして、港にある「ホエールウォッチング協会」へ。手続きを済ませ待つこと十数分、クジラについての説明をして頂き、準備が出来たところで乗船。途中、別の参加者を阿嘉島でひろいホエールウォッチングへ出発。
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たとえ一瞬でも日が差し込むと海の青さが際立ち、とても景色が綺麗に見える。
船を走らせること数十分、先にホエールウォッチングをしている船を見つけ、その近くへ船を寄せると、いましたいましたザトウクジラが。でかい!それに一頭ではなく、数頭いるではないか。感激!
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クジラも安心しきっているのか、ゆっくりと船のすぐ近くまで来て遊んでいる(と思う)。どれくらいの時間見ることが出来たんだろう?かなり長い時間そこにいて、クジラの色々な行動を見ていたように思う(感激と興奮のしすぎで時間を見るのを忘れてしまった。)。ブロー、スパイホップ、テイルスラップ、尾びれの上下潜水や胸びれ打ちなどなど。贅沢を言えばブリーチングも見たかったけど、それはまた今度と言うことで。多分、4,5頭のクジラを見ることが出来たと思う。
計2時間ほどのホエールウォッチングを終え座間味島へ帰り昼食。確か、ざまみ食堂で沖縄そば定食を食べたような。。。とにかく美味しかったということだけは覚えている(笑)
で、午後は民宿で貸して頂いた車で島内巡りを敢行。まずは古座間味ビーチへ。
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なんて綺麗なビーチなんだろう。砂浜ではなく珊瑚礁のかけらだけのビーチ。人はいないし、海は半端ない綺麗だし、波音が心地良い。。。これで天気が良ければ昼寝しちゃいそうだ。ビーチや海を眺めていたら、小笠原の海を思い出してしまった。あそこの海も綺麗だったなぁ〜って。
しばらくぼーっと海を眺めてから島内巡りの続きを。阿護の浦の横を通り真珠の養殖場の方へ。車で行けるドンズマリまで行き、Uターンしてからチシ展望台へ。その前に運転手交代!AZちゃんが運転をすることに。おいらは後ろの席で爆睡してしまった(笑)
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向かって右側。
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向かって左側。写真を良く見ると先端に人が二人立っているのが分かると思います。もちろん、高所恐怖症のおいらはそこまで行きませんでした(笑)二人を見ているだけでも気分が悪くなってくるっていうのに・・・高い所が好きな人の気持ちは理解できません・・・
その後、稲崎展望台、うなじノ崎展望台、高月山展望台と行き、島内巡りを終了。
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その後は宿に戻り夕食を食べ始めるつもりが、宿のオーナーが三線を弾いてくれることに。やった〜っと思いつつ聴かせてもらうと段々様子が変わってきて、おいら達がオーナーの三線に合わせて歌を歌うことに。記憶が曖昧な歌を歌わさせられたので、途中から何が何だか分からなくなってしまった。そのうちオーナーが三線を2本持ってきて、練習をしなさいと三線教室に早変わり。他の二人は練習をしていたけど、おいらはオリオンビールを片手に見学と決め込む。何か段々気持ちが良くなってきたぞ。。。もちろんビールも美味しいけど、三線の音がそれに輪を掛けて心地よい。
その後、美味しい夕食を食べ他の二人は三線の練習をしていたけど、おいらは気持ち良くなって、一人布団を敷いて寝てしまいましたとさ(笑)
それにしてもむちゃくちゃ充実した一日だった。
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