2008/12/21

仙台旅行A  旅行関連

今日は思いっきり仙台観光をすることに決め、朝早くから仙台駅へ向かう。
るーぷる仙台」1日乗車券を購入、ルートに沿って観光をすることに。
まずは「瑞鳳殿」へ行くことに。
クリックすると元のサイズで表示します

瑞鳳殿までの階段は、凄く趣きがあって良かったです。あ、そうそうバスの中では、静岡から来ていて、昨夜仙台に宿泊したエスパサポのご夫婦に会いました。色々な話をしながら、一緒に瑞鳳殿へ。
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

まだ時間が早いのか、他には二、三人しかいなく、静かで落ち着いた雰囲気を楽しめました。
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

伊達政宗公の「瑞鳳殿」、素晴らしかったです。
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

二代藩主伊達忠宗公の「感仙殿」。
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

三代藩主伊達綱宗公の「善応殿」。
満足して、瑞鳳殿をあとにしました。
そして次に向かったのは、「仙台市博物館」。
クリックすると元のサイズで表示します

ここへ行ったのは2つ理由がある。1つ目は、伊達家ゆかりの品や「海国兵談」など林子平に関連する品が常設されていて、見てみたかったから。2つ目は、特別展で「平泉展」をやっていたから。ポスターで、「本展覧会では、金色堂内にある三つの須弥壇のうち西北壇の諸仏をはじめとして、国宝・重要文化財約100点を含む仏教美術の名品や歴史資料など約250点を一堂に展示し、平泉の文化遺産の意義と魅力を余すところなく紹介します。」などと書かれているのを見たら、行かないわけにはいかないでしょ?せっかく仙台に来ているのに。。。ということで行ってきました。素晴らしかったです。
薬師如来像を見た時には、涙が出そうになりました。。。
感激したまま博物館から出て裏に回ると、そこには伊達政宗公の胸像が。。。
クリックすると元のサイズで表示します

帰って来てから知ったのだが、ウィキペディアにこのように書いてあった。
「政宗像が金属類回収令により撤去された。全て溶解していたはずだったが、戦後、頭から胸は溶かされずにいたのを発見される。この胸像は現在、仙台市博物館に展示してある。」たぶんこれのことだと思う。
そして仙台城(青葉山城)大手門跡を見に歩いて行く。
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

見てみたかったな、終戦時に焼失する前の大手門。。。もちろん生まれてないけど。。。
そして仙台城跡へ、るーぷる仙台バスで行く。
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

ここからの景色は素晴らしかったな。仙台市内見渡せたし。。。
クリックすると元のサイズで表示します

そして伊達政宗公。実はこれが仙台城跡で一番見たかったもの
満足したまま今度は「大崎八幡宮」へ。ここは国宝なんだそうだ。
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

しかし、国宝はすっかり正月準備が整った状態で、良く見ることが出来ませんでした。
見終わり終点仙台駅へ戻ることに。
クリックすると元のサイズで表示します

ホテルへ預かってもらっていた荷物を取りに戻り、そして仙台をあとにする。
1泊2日にしては、なかなか見どころを抑えた旅行となりました
エスパルスが前日勝っていればもっと良かったのですが。。。
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ