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2008/10/30

081029:原本さん取材3/『創健堂整骨院』  【取材ログ】
2008年10月29日(水):曇りのち、晴れ

本日も、京都・北野へ。『創健堂整骨院』4度目の取材。
原本さんの"幻肢痛"治療の撮影は3度目になる。

今日は、少し調子が悪そうな原本さん。※風邪気味だったらしい
榊原先生の治療を始めてから、
しばらくなかった"断端部の水疱"が、また出来たとのこと。
水疱は、義足ソケットの縁が触れる"膝の裏側"と"断端の先"。
義足を長時間装着していると擦れるため、出来るのだが、
その義足自体がフィットしてないことも原因に考えられる。
普段、断端部は、触るととても痛みがあるらしい。

まず原本さん自身に患部を触ってもらって、痛みの場所の確認。
その問診の後、背骨の矯正をはじめる。
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2008/10/16

081015:原本さん取材2/『創健堂整骨院』  【取材ログ】
2008年10月15日(水):快晴

京都・北野へ。榊原先生の『創健堂整骨院』で3度目の取材。
今回も治療モニター"原本さん"の施術の様子を撮影する。

前回(10/8)の取材で、初めて原本さんの治療を撮影させてもらった。
治療は、主に背骨矯正のみで、痛みの部位への対応も健常者と同じ。
何度も述べるが、「幻肢痛」治療というより、義足生活による「身体の歪み」を治してゆく。
原本さんの場合は、義足側の左腰に掛かる負担が大きい。
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2008/10/9

081008:原本さん取材1/『創健堂整骨院』  【取材ログ】
2008年10月8日(水):晴れ

本日よりビデオ撮影開始。治療モニター【原本さん】の施術の様子を撮影。

榊原先生の治療は、主に背骨の矯正のみ。
痛みへの対応は、健常者(切断されていない方という意味で)と同じ。
あくまでも、義足を着けた生活による「身体の歪み」を取ることにある。
左足を切断したことで、身体の左側、特に腰に掛かる負担が問題の様だ。
このことは、いくつかの要因が複合的に影響していることが分かる。
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2008/10/2

081001:榊原先生取材/『創健堂整骨院』  【取材ログ】
2008年10月1日(水):晴れ

この日、詳しくお話を聞くため、榊原先生の整骨院を訪ねた。
・【創健堂整骨院】 http://www.geocities.jp/kyoto_soukendo/

そして、この8月から"治療モニター"として今回のプロジェクトに参加されている
【原本和市さん】にもお会いすることができた。
原本さんは、7年前(2001年5月)の交通事故で左足の膝から下を失った。
お二人のお話に納得するのと同時に、医療現場、保険制度に行政、
そして当事者である患者の関係に、矛盾があることを知った。
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