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2008/11/20

081119:横関さん取材2/『創健堂整骨院』  【取材ログ】
2008年11月19日(水):晴

治療モニター【横関さん】、2度目の取材。

榊原先生が、治療前後の骨盤の左右のズレを確かめる為、
角度計(水準器)を改造した手製の"ゲージ"を用意されていた。
クリックすると元のサイズで表示します
腰の骨盤の出ている部分に左右の2点を当て、傾きの角度を測ることができる。
また、【厚さ1cmのスチレンボード】と【厚さ4mmのプラスチック板】
を用意した。
これで、腰(骨盤)が水平になった時点で、
短い方の足(義足側)の下に何枚敷くことでバランスが取れるか確認する。

前回、横関さんが帰られる際、
義足側の靴のインソールを増やし、左右の高さを同じにしてみた。
治療後すぐの状態では、その方が腰・身体に掛かる負担は楽だったそうだ。
ただ、いままでと違う(つまり義足が長くなった)状態のため、
ちょっとした段差があると"つまづいて"しまうと言うことである。
これは「姿勢が正常な状態」をキープする事と、
その体勢で歩く訓練で解決できる問題だと思う。
問題は、どちらが身体にとって"痛み"を生まないかだ。
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2008/11/6

081105:横関さん取材1/『創健堂整骨院』  【取材ログ】
2008年11月5日(水):快晴

平日で本業の休みが取れる日程が水曜だけなので、
この取材に来るのが毎水曜になるのだが、
本当にいつも天気が"晴れる"(^-^)
最初の取材でうかがった10/1から、こちらに来る時は晴れる。
一度だけ、仕事の都合で来れなかった水曜だけが、
合わせた様にどしゃ降りの雨だった(^_^;)
「誰が"晴れ男"なんでしょう?(笑)」と、榊原先生。

今日は、榊原先生「幻肢痛治療」の二人目のモニター【横関正夫さん】の取材。
横関さんの治療は今回が2回目。
実は、初めての施術で、
「義足と健足の高さ(長さ)が同じ方が楽である」
という実感を、既にご本人も得ておられる。

この日は天気が良かった所為か暖かく、少し動けば汗をかくほどだった。
横関さんが院に来られた時、
「シリコンライナーに水(汗)が溜まってかなわん」と言われた。
義足と断端を繋ぐ"シリコンライナー"は、汗をまったく吸わない。
汗で滑ると、義足がしっかりと固定されないのと、不快であるに違いない。
もっと改善できる方法があるだろうに。。。
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