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2005/5/22

例え話  コラム

人は会話の中でなにかを伝えるときに「例え」を用いたりします。

その「例え」は説明を「よりわかりやすくするため」に持ち出すのですが、的はずれな「例え方」をしてしまうと「え?それどういうこと?」って逆効果になってしまいます。
誰もが「ん?」っと思ってしまう例え方でも、1番伝えたい相手にだけはその例えで100%伝わるのであれば、それでもいいかと思うんですよね。


以下、弟との会話。

ゴ「マクドナルドの100円商品って税込みの100円だから、ホントに100円1枚で買えるよ」

弟「へぇ〜。どんな商品が100円なの?」

ゴ「えーと。確かチーズバーガーとか、シェイクとか。アップルパイとか。」

弟「ふ〜ん。100円は安いね。」

ゴ「例えるなら、ガチャガチャ(ガチャポン)に100円入れて回したらチーズバーガーが出てくる感覚だよ。」

弟「あー!! それは安いね!!」←ようやく安さを実感した新鮮な驚き


この例えでは「弟だから伝わった」ということもあるだろうし、「弟にはこの例えで100%伝わる」という考えもありました。

逆にわかりづらくならない「例え」を会話では使っていきたいです。


※声優が替わった「ドラえもん」をようやく見ました。
 違和感があったのはドラえもんの声だけでした。
 今後はドラえもんの声マネをする人は「大山のぶ代の…」と言わないとね!
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