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2005/6/21

ペンギン村に陽がのぼりゃ  コラム

鳥山明先生の「ドクタースランプ」というマンガ。
知らない人はいないと思いますが(アラレちゃんが出てるマンガです)このマンガ、意外とコミックの巻数は少ないんですよね。
最終巻は「18巻」です。
「ドラゴンボール」は40巻くらいまで出ていたかなぁ…。
現在のジャンプコミックスでは「ワンピース」ってマンガが36巻まで今発売されています(多分)
「NARUTO」ってマンガは28巻。
参考に並べると「こちら葛飾区亀有公園前派出所」は6月に145巻が発売されました。これはレベルが違います。

「ドクタースランプ」は基本的に1話完結のストーリーが多かった気がします。その分一冊の内容が濃い。
それに最近のマンガと違うのは「スピード感」が無いところです。一冊のマンガを読むのに時間がかかる。「ドラゴンボール」と比べれば全然違いますよ。
最近のマンガはパラパラっとめくって読んでる気がします。
(ドクタースランプを読んでいた頃、僕は小学生だったので単純に読むのに時間がかかっていただけかも)

「ドクタースランプ」を描いていたときの鳥山明先生は一時期“アシスタントを使っていなかった”と何かで読んだ記憶があります。
丁寧な仕事から生まれた「ドクタースランプ」というマンガは僕の記憶にしっかりと残っています。
僕もこんな作品を描いていきたいな〜。そしてペンギン村に住みたいなぁ〜。

最終巻は「18巻」ということが意外だったので、今回は「ドクタースランプ」について書きました。


※「ドクタースランプ」には「スッパマン」というキャラクターが登場していましたが、「熊本のスッパマン」こと「鈴木賢一郎」氏が、熊本のカフェ、イクイップメントフロアにて7月29日〜8月7日の間『真夏のカカシ展』という作品展を開催するそうです。
今回は「Seiya」君との二人展になるとのこと。
きっと彼らは期待を裏切らない!
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