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2005/3/24

評価について  コラム

※今回は、かなり私的な内容(いつもか?)ですのであらかじめ伝えておきます。


先日、ある出来事があって「評価」されるということをあらためて考えました。

例えば、自分の作品はある場所では評価が高いが、別の場所では全く評価されないとか…。これは作品評価に限らず日常生活では起こり得ることだと思います。

それは「評価する側の人間が違うから」起こるのだと思います。

先日の出来事…

僕が凄く評価した知り合いの「ある作品」は、審査する側の評価が低かったそうです。

僕はそれを聞いて「それはおかしい!もっと評価されるべきだし、僕ならば100点をつけてもいい!」と思い、知り合い本人にも近いことを話しました。


…それからしばらく経って、その作品が全く別の所ですごく評価され、いい結果がでたということを知ったのが昨日でした。
単純によかったなぁと思いました。

この事はもう一つの一面を持っていて、それは「自分の方は物事を正しく評価しているか」です。

自分の思い込みで評価をしていないだろうか?

仲のいい知り合いだからと甘い評価をしていないだろうか?


ただ、今回その知り合いの作品が評価されたことは、自分にとっても嬉しい出来事でした。


…こういう文章は苦手です。
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