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2005/6/28

最近の高校生はスゴイ  コラム

先週の話。

高校生の女の子二人が、割と大きな声で会話をしながら歩いていた。

大きな声の理由がわかった。

二人とも音楽を聴きながら会話をしていた。それぞれの耳にはイヤホンが。
(…最近はイヤホンって言うのかな)

さらに二人は同時進行に携帯電話でメールをしている。二人とも。

つまり彼女達の中では「音楽を聴く」「会話をする」「メールをする」ということが同時に成立しているのだ。

…最近の高校生はスゴイ!
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2005/6/25

水をかけられたトムクルーズ  コラム

トムクルーズが映画のプロモーションでイギリスを訪問した際、ドッキリで水をかけられるという事件が起きた。さすがのトムクルーズも怒りをあらわに。その様子がワイドショーで流れた。


この様子をテレビで見ていた僕は、10年ほど前に、片岡鶴太郎がハリウッド映画のプロモーションでイギリスを訪れた時の事を思い出した。


その日、片岡鶴太郎は通訳の女性と会見場に向かって歩いていた。
通路は鶴太郎を一目見ようと集まった現地の人々と、世界各国のテレビ局のクルーでいっぱいだった。

紳士的に笑顔で手をふる鶴太郎。

その時、あるイギリスのテレビ局のクルーが。
実はこのクルー、イギリスのあるテレビ局のドッキリ番組の一行。レポーターの男性が鶴太郎にマイクを向けた。
なんとレポーターのマイクが「アツアツのおでん(確かこんにゃくだったような)」になっている。鶴太郎の顔にそのおでんが!

突然の出来事にリアクションも薄く、普通に熱がる鶴太郎。
そして、鶴太郎はレポーターの腕をつかんだ。

笑顔のレポーター。

「…何を笑ってるんだ?」

「何故こんなことをする?」

レポーター、その場を離れようとする。…が鶴太郎はつかんだ腕を離さない。

「逃げるなよ。逃げるな。」

怒りを抑えながら話す鶴太郎。通訳の女性も困った様子だった。

その後、テレビ局のクルーは一旦警察に。


5年ほど前、出川哲郎がハリウッド映画のプロモーションでイギリスを訪れた時も似たような事件があった。

出川は通訳の女性と会見場に向かって歩いていた。
その通路は出川を一目見ようと集まった現地の人々と、世界各国のテレビ局のクルーでいっぱいだった。

紳士的に笑顔で手をふる出川。

その時、あるイギリスのテレビ局のクルーが。
実はこのクルー、イギリスのあるテレビ局のドッキリ番組の一行。レポーターの男性が出川にマイクを向けた。
なんとレポーターのマイクが「コモドオオトカゲ」になっていた。出川の顔にそのコモドオオトカゲが!

突然の出来事にリアクションも薄く、普通に驚く出川。
そして、出川はレポーターの腕をつかんだ。

爆笑のレポーター。

「…何を笑ってるんだ?」

「何故こんなことをする?」

レポーター、その場を離れようとする。…が出川はつかんだ腕を離さない。

「逃げるなよ。逃げるな。」

怒りを抑えながら話す出川。通訳の女性も困った様子だった。

その後、テレビ局のクルーは一旦警察に。


…この二つの事件とトムクルーズの事件、状況がスゴク似ていたので今回記事にしました。

ドッキリもほどほどに。


※今回の話、フィクションだとわかりますよね?…念のため。
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2005/6/24

そろそろマンガとか描きます  コラム

梅雨なのに雨が降らず、こうも暑い日が続くと出動を余儀なくされるのが「撒水車」。

今日、熊本の街近くでも早速見かけました。
公園周りの花壇に水を撒いておりました。この暑さじゃあ花は枯れてしまいますよね。

雨が降らないと、かえって水を使ってしまう。
「水」は大事ですよ!


トイレに当たり前のようについている「大・小」の水量節約のレバー。
あれって結構日本独特のものらしいですね。

日本の「もったいない」という文化が生み出したものらしいです。

「もったいない」という気持ちもまた大事!以上!


※参考文献『もったいない』プラネット・リンク編

…この本、オススメです。
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2005/6/22

Jラップって呼んでた時期もあったっけ  コラム

最近の日本のラップを聴いてると「韻をふむ」ってところが「ダジャレなのでは?」と思えてきて、一旦そう思い始めると「ダジャレ」の歌にしか聴こえなくなってしまう。

…年なんでしょう。きっと。

最近の日本語のラップも、普通のオッサンがスローなテンポで歌うと「ダジャレ」の歌に聴こえてしまうんじゃあないのかな。
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2005/6/21

ペンギン村に陽がのぼりゃ  コラム

鳥山明先生の「ドクタースランプ」というマンガ。
知らない人はいないと思いますが(アラレちゃんが出てるマンガです)このマンガ、意外とコミックの巻数は少ないんですよね。
最終巻は「18巻」です。
「ドラゴンボール」は40巻くらいまで出ていたかなぁ…。
現在のジャンプコミックスでは「ワンピース」ってマンガが36巻まで今発売されています(多分)
「NARUTO」ってマンガは28巻。
参考に並べると「こちら葛飾区亀有公園前派出所」は6月に145巻が発売されました。これはレベルが違います。

「ドクタースランプ」は基本的に1話完結のストーリーが多かった気がします。その分一冊の内容が濃い。
それに最近のマンガと違うのは「スピード感」が無いところです。一冊のマンガを読むのに時間がかかる。「ドラゴンボール」と比べれば全然違いますよ。
最近のマンガはパラパラっとめくって読んでる気がします。
(ドクタースランプを読んでいた頃、僕は小学生だったので単純に読むのに時間がかかっていただけかも)

「ドクタースランプ」を描いていたときの鳥山明先生は一時期“アシスタントを使っていなかった”と何かで読んだ記憶があります。
丁寧な仕事から生まれた「ドクタースランプ」というマンガは僕の記憶にしっかりと残っています。
僕もこんな作品を描いていきたいな〜。そしてペンギン村に住みたいなぁ〜。

最終巻は「18巻」ということが意外だったので、今回は「ドクタースランプ」について書きました。


※「ドクタースランプ」には「スッパマン」というキャラクターが登場していましたが、「熊本のスッパマン」こと「鈴木賢一郎」氏が、熊本のカフェ、イクイップメントフロアにて7月29日〜8月7日の間『真夏のカカシ展』という作品展を開催するそうです。
今回は「Seiya」君との二人展になるとのこと。
きっと彼らは期待を裏切らない!
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