2013/12/27

今年感動したもの   音楽

年内の仕事もなんとか終わり、
今日はチャチャのトリミングに行ってきました。
自転車で向かう途中、ずっと震えてました。
よくわかるのね。
帰り道は平然としてましたよ
てか、自転車もっと早くはやく〜ってなんか嬉しそうで・・(笑)




お正月の髪飾りつけてもらって・・
疲れて今はねてます。
クリックすると元のサイズで表示します




さて今年は、夏前から骨太な METALLICA に心揺さぶられ、
退廃的で妖しくそれでいて時折可笑しい
不思議な STONE TEMPLE PILOTS の高品質な楽曲の数々に驚き
長いこと集中して聴きました。
ずっと見たかった春の BUCKCHERRY の単独ライブでは
のけぞりそうな感動をもらえたし、
好きな音楽とたくさん出会えて
(夏場の不慮のケガを除けば)音楽的にはとても良い年でした。

その中でも特に、秋になってから聴いているU2がとてもいい。
青臭くって、強い意志を感じる歌詞歌唱。
なかでも↓の初期の頃の「WAR」にはとても魅かれました。
がっしりした骨組のアルバム、全編名曲。
アルバム通しての焦燥感、切迫感、寂寥感、清冽さ全部ひっくるめた
ピリピリした凍てつくような空気がすごい、痛いくらい。

とくに「LIKE A SONG」好きです。
この曲での
心に斬り込んでくるBONOの歌唱、EDGEのクールなギター
素晴らしい
クリックすると元のサイズで表示します






そして勝るとも劣らないのが
「THE JOSHUA TREE」

「WAR」に比べると練れた大人の感じがする秀曲ぞろい。
齢を重ねても、
バンドの根底に流れるものはやはり一緒なんだと感じさせる
硬質で冷ややかで、でも聴き手には熱いものが伝わってくる楽曲たち。
どうしちゃったの ってくらいかっこいい。
クリックすると元のサイズで表示します


今年もあっという間に1年が終わりそうです

近年、これまで興味のなかった音楽を改めて聴いてみて、
こんなすごいバンド知らないって、大損してたのね私ってことが多い。
来年も先入観にとらわれず、いろいろ聴きたいです。
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ