2014/7/13

素敵〜♪  美術館

渋谷Bunkamuraでやってる『デュフイ展』
見てきました。
行ってよかったです。

私は水彩画の『チューリップとアネモネ』が好きでして、
ラウル・デュフイは水彩でぼやーとしたはっきりしない線で
明るいきれいな絵を描く人の印象でしたが
いやいやとんでもない。
それだけではなかった。
すごく素敵だった〜よかった〜キラキラ


画学生の頃の油絵は素朴で温か、
テキスタイルのデザインはおしゃれで粋で、
特に黒白の木版画が精密で、幻想的で、面白くて魅力的。
じーと長いこと見てしまった。
のちの透明感のあるやわらかい水彩画と
同じ人が描いたものとはちょっと思い難かった。
マティスやゴーギャンの影響もちらちら見えたけど、
才能がどんどん湧き出てきたんだろうなぁ。






今、怒涛の仕事繁忙期で、
今日は体力温存のため休養か、とも思ってましたが、
行ってよかった。
いいものに触れると、なにやら元気でてきます。
最近は美術館あまり行ってなくて
久しぶりの美術展がこれでよかった。
最初から最後まで、ほとんどの作品がわ〜いいなぁって感じ。
そういうことあんまりないから
『デュフイ展』感動度合、過去の美術展でもしかして1番かも。



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リビングのこの場所でいつも寝てます(実は今も)
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