2006/5/4

ゴールデンウイーク真最中  美術館

チャチャのいとこと思われるポメちゃんのおうちが連絡くれました。
メール嬉しかった。
血縁関係なのはSAM君というブラックタンの1.8kgの可愛らしい男の子でした。
いつか会えるといいなあ。
元気でいてね。

久しぶりに昨日多摩川の公園にいって、
空気もカラッとしてるし、気温も快適ないい温度で、気持ち良かったなぁ〜。
チャチャも思い切り走りまわって元気いっぱい。
チワワのこたろう君のパパがくれた、ささみジャーキーがおいしくて、
大喜びのチャチャでした。
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こたろう君
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都美術館のプラド美術館展。いってきました。
さすが、絵は歴史を感じさせる、ゴージャスで壮大な宗教画をはじめ、
高い精神性を伴う荘厳かつダイナミックでしかも優美な絵、
緻密な筆致のリアルな静物画など素敵な絵ばかりで圧巻でした。
特に、ムリーリョの幼子の時のイエスを描いた「貝殻の子供たち」と
幾つか展示されていたスペインの静物画のボデゴン
(あの時代のスペインの静物画がボデゴンていうの知らなかった)、
そして、ゴヤの「魔女の飛翔」がすごかった。
かっこよかった。
バロック絵画には惹かれます。
500年も前に生きていた人たちが、
物のない、きっと、生きることだけでも、今よりたいへんだっただろう時代の人たちが、
後世に残るあんな名画を描いたということ。
その才能、努力に敬意を表したいです。
そしてその作品を日本の現代に生きる私たちが見られる幸運に感謝します。
だけど、惜しいかなあの美術館、天井が低い。圧迫感がある。
大勢の来場者が見込まれるだろうに展示室が狭いよ。
会場は迷路みたいだし。
おまけに予想はしてたけどやっぱりすんごい人出(わりに早い時間に着いたのに)。
気持ち悪くなりました。
都美はいつも混んでる。平日に行ってもすいてるの見たことないのはなぜ?
休日に人気の展覧会に行くのはやっぱりやめよう。
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