2010/5/4

平明・静謐・孤高−長谷川潾二郎(はせがわりんじろう)展  美術館

  昨日、平塚市美術館で開催中の長谷川潾二郎展に行きました。
 大正〜昭和の終わりにかけて生きた画家で
 写実的で、丁寧に描かれた絵がたくさん展示されていました。
 10代の頃から、80歳くらいにかけて描かれた絵が並んでまして
 素人でも絵の描き方が変化してるのがわかりました。
 ほんとに時間かけて丁寧に描かれてるかんじ、優しい、温かい絵ばかり。
 素敵でしたよ、見られてよかった・・・・
 んですが、美術館着いて、絵を一通り見終わった時には
 アタマがガンガン痛くなってしまい、
 どこも寄らずに、そそくさ帰ってきました。
 (せっかく平塚まで行ったのにねぇ)
 

 この↓上の猫の寝てる絵を見にいったんですよ
 この画像じゃちっともわからないけど、ほんとに
 ほのぼのとした可愛らしい猫の絵でした

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 そしてこの可愛い鳥は エナガ?
 最近野鳥に目が行くようになってます(鳥嫌いでしたのに)
 アタマ痛いわ、吐き気はするわでグッタリしてたので
 夫に写真撮ってもらいました
 (人間の近くをトコトコ歩いてました)
 
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