2013/2/18

Confessions / Buckcherry  音楽

お日さまの光は少し春めいてきたような気がしますが
まだまだ厳しい寒さです。
今日は職場の近くで白梅が咲いているのを発見しました!
ろうばい、梅と咲き出してくれると、
大地が春を迎える準備を始めたように思え、嬉しいですハート






昨日マジメタラーさんからもたらされた、超HAPPYなNEWSドキドキ




まだ日程は決まってないけど、
LOUD PARK2012 でステージやってくれたばかりなのに

Buckcherry 来日ですってキラキラキラキラキラキラ
そりゃよかった祝







2月13日に発売されたばかりの新譜

Confessions

かっこいい〜キラキラ
前作「 All Night Long 」より断然気に入りました!
前作は前半はいいんだけど、
後ろのほう行くとややダレてしまった感が否めなかった。


新譜「 Confessions
#1「Gluttony」キラーチューンです、最初っから飛ばしてます。
#3もかなりイケてます。
私はそのあと特に、#6から後ろの曲が全部好きになりました。
「Water」「Air」「Sloth」とか「Lust」なんてすごくいい。
どの曲もすごいエモーショナル、かっこいい!
まだ10回も聴いていないけど、断言できる。
「 Confessions 」 名作です花火花火


「Buckcherry」
「Timebomb」
「15」
「Black Butterfly」
と出すアルバムはかっこいいロックの連打、
アグレッシブな曲のオンパレードでした。
だけど、前作であらちょっと方向性にブレ?失速か?と
ほんのり案じておりました。


それが、「 Confessions 」は
初期の頃に戻ったような、小気味よいロックンロール満載です(感涙です)
JOSHのがなり立てるややかすれ声のVOCALが曲にぴったり。
歌、上手いんだよね、この人も。
この人のこの声でBuckcherryの楽曲が成立してるんだろうなぁ。

昔っぽい華やかな妖しいロック。
古臭いというわけではないけれど、懐かしい感じがして、
2013年発表とは俄かに信じがたい。
時折バラード調の曲がはさまれた構成のせいか
80年代から90年代初頭のロックみたいな匂いがする。
ひとつひとつの曲が丁寧に作られている。
今風ではないけどとても魅かれます。
聴いてるうち心が弾んでくる。
上質なロックと思います。
楽曲にかけるバンドの心意気がビシビシ伝わってくる。
やっぱりBuckcherry、実力派です。
ただものではないオメデトウ



2013JAPAN TOUR 全力でお待ちしています。
早く日程決まりますように




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大ベテランのHELLOWEENも、BUCKCHERRYも
年明けから目が覚めるような新譜発表してくれて
とても気分がいい
春からめでたい感じです^▽^
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