2013/10/20

LOUD PARK13 その1  音楽

19日の土曜日に
LOUD PARK13 行ってまいりました。


出場バンド、フェスの運営にいろいろ思うことはありますが、
ただただCHESTER BENNINGTON、STONE TEMPLE PILOTSの曲の素晴らしさを
ひしひしと感じ、幸福感に包まれております。


そもそも、CHESTERはLINKIN PARKのひとであり
ストテンのVOCALやることに(私は)違和感がありました。
事前にみていた動画でも、SCOTTのねちっこい歌唱とは違い
CHESTERは上品でこなれてない感じがして
どうかな?なんて思ってました。

そんなことは全くの杞憂でした。
CHESTERはすごい。
ちゃんとSTONE TEMPLE PILOTSの一員、フロントマンとして
きっちりバンドに調和し、
CHESTERの解釈のSTONE TEMPLE PILOTSの歌をうたっていました。
動きも歌い方もなじんで美しかった。
時折、深々と丁寧にお辞儀をして、曲の合間に何度もTHANK YOUといっていた。
真面目な人なんだと思う。


でも、
ストテンは
メタルフェスのヘッドライナーには不向きでした。
ひとつ前にやったEUROPEがトリをとるべきでした。
EUROPEは「THE FINAL COUNTDOWN」で有名な
スウェーデン出身の北欧メタルの元祖みたいなバンド。
実力があるからね、とにかく演奏も歌も盛り上げ方も素晴らしくて、
会場はおそらくみんなが大感動でした。
うまいんだよね、ほんとに


そのあとがストテンじゃ気の毒だよ。
そもそもグランジだもの。
メタルじゃないもの。
場違いといってもいい感じのヘッドライナーですよ。

(あとから知ったけど)
途中お客さんドンドン帰っちゃってたらしい。
それでも、会場に感謝の意を表しながら、
最後まで手を抜かずきちんとやってくれました(涙)

見事でした拍手拍手拍手拍手拍手






STONE TEMPLE PILOTS 
WITH CHESTER BENNINGTON

サイコーキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ



ストテン
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アングラ
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