2009/11/21

北京亭  LUNCH

 今週水木あたり、寒かったですね〜。雨が降って、雨の時は徒歩通勤の私、うっかり普通の靴ででかけたもんだから、帰り道が寒いのなんの。もう首と手と足の甲はしっかり防寒が必要になっちゃいました(わたしはね)。

 寒がり(そして暑がり)なもんで、冬場は昼ラーメン率がグーンとあがります。昨日久しぶりに行ったのが調布銀座の「北京亭」。麺類と定食類を食べさせる昔ながらの中華料理やさんです。もう30年くらい同じ場所で営業しています。京王線調布駅周辺は開発もあり、この不況もありであたりのお店は変わることも多い。ここ数年で美味しいお昼を食べさせるお店がいくつもやめてしまい、寂しい思いもしている中「北京亭」はがんばってます。

 たいがい醤油味のもやしそばを頼みます。大量のもやしや豚肉が片栗粉でとろみがついて、丼に山盛りにのせてあって、あつあつで美味しくて、必死に食べてるとなんとも幸せ。(いまどきのラーメンやさんの1.5倍の量ですね)そして、特筆すべきは店内のきれいさです。ご主人と奥さんとが2人で調理する手元が全てカウンターから見えます。そんなに新しくない建物で、毎日油を大量に使って調理するのに、いつ行っても換気扇もガス台もピカピカで光ってます。調味料や刻んだ野菜肉も全て見えて、全部きれい。中華料理やさん(特にチェーン店)で油で床が滑ることあるじゃないですか、テーブルの上が油でギトってたり、そんなのこと一切なし。
60歳くらいのご主人と奥さんと2人でやっている(前は他の従業員さんがいたような気がする)から、ずっとあれだけきれいに保つのもたいへんだろうなと思います。
「北京亭」は私の中で安心して食べられるお店の代表格です。ずっと営業していてほしい
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