ケセラセラMINE

2019/1/4

初シネ…「斬」  映画

今年初のシネウインド。
発表会があったので、シネウインドはしばらくご無沙汰でした。正月はなんだか映画を観たくなります。
たぶん実家に居るときは商売してたおかげで、お出掛けがほとんどなく、ほぼお宅俗、お家でテレビ放送される映画、その当時深夜に沢山放送してくれてたので良く観てました。その感覚が、甦るのでしょうか。で、本日行って来ました。
いや〜正月には不向きな重いというか、激しいというか、時代劇ということでもう少ししっとりかな、なんて勝手なイメージを持って「たそがれ〜」なイメージだったのですが、いや〜全然違った。今思い返すと昔見たマカロニウエスタン的な要素もありかな。
クライマックスはちょっと
刺激が強くて今の私(更年期)には強烈…具合悪くなる前に退室しようかと思った位です。
映画観てて途中で帰りたくなったのは初めてだったかも。さんざん人を斬ったシーンからまだ、やるの?な感じでしたが、やはり最後まで観て良かったです。
なぜそこまで執拗に戦うのか。の訳がわかったように思いました。いや〜正月早々キツイシーン多かったです。
受け付けにいたおじさんが、恐いよ〜て言ったのがわかりました。最初は時代劇で怖い?と思ったのですが、確かに怖かったです。
お口直しに違うの観て帰りたいくらいでした。
でも家に帰ってきてブログ書いてるうちにこの映画の良さがふつふつと沸いてきた感じもあります。
不思議な映画です。
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