学校訪問その1  学校と教育

7月19日(火)には、エクセター市内のCountess Weir Combined Schoolを訪問した。
この学校は5歳から12歳までの子どもが通う公立小学校である。私はここで大きな刺激を受けた。一言で言うと子どもたちがいきいきとしている。日本の教育が取り入れるべき取り組みもたくさんある。
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こちらは「ゴールデンルール」。学校生活上みんなが守るべきルールがわかりやすく掲示されている。また、教員の心構えや注意点も教室前に掲示してある。保護者に対しては情報コーナーが設置されていて、最近の学習内容や掲示物が紹介されている。保護者は気軽に授業を参観できる。
授業は子どもたちが決して受け身にならぬよう展開されている。year1,2の読み聞かせの授業では、話の途中で展開を予想させたりして子どもひとりひとりに話をpersonalizeしていた。話が終わると感想を尋ね、子どもたちに伸び伸びと自分の言葉で表現させていた。また、Smart NotebookというソフトウエアとSmart Boadを使って、学習活動を充実させていた。これについては次回。
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