七味唐辛子  

暑い。こういう時には辛いものが食べたくなる。また、いろいろなものに七味唐辛子をかけたくなる。パリの日本料理店(中国人経営)でこのような七味唐辛子に出会ったことを思い出した。
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ん?「ナナミ」?間違ってるのでは?と思ったが、日本の有名メーカー、エスビー食品さんのこと、初歩的な間違いをするはずがない、と思い調べてみた。「七味」を「しちみ」でなく「ななみ」と呼ぶ場合もあるらしい。エスビー食品の輸出用七味唐がらしは、「しちみ」と「いちみ」は発音が似ていて、混同を避けるために「NANAMI」と表記してあるそうだ。
さらに驚いたのは、七味唐辛子の材料は日本全国各地で異なるそうである!唐辛子・山椒・ごま・麻の実は共通しているが、けしの実・青のり・陳皮・しょうがの粉・なたね・しその実等が各地の料理の特色や風土にあわせて配合されているそうだ。(関東はぴりっと辛いらしい。。。)輸出用のものはいったいどのような味になっているのだろうか。輸出先により変えているのだろうか。
画像はパリ2区、パレロワイヤル近くのレストラン。焼き鳥にたくさん七味をかけて食べた。「Tsukemono」はワインビネガー風味のサラダだった。。。。 
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