こんなところにカボチャ?  芸術

何だろう?あれは!
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でっかいカボチャだ!
ご存じの方もたくさんいることだろう。
こちらは長野県出身、草間彌生さんの作品「Punpkin(1994-2005)」である。
先月香川県直島町のベネッセアートサイトを訪れた際に撮影した。
なぜこの作品のことを記事にしたのかというと、昨日、優れた芸術の世界的な創造者たちを顕彰する「高松宮殿下記念世界文化賞」(主催・財団法人日本美術協会)の第18回受賞者、5部門5氏が決まり、絵画部門で日本人女性初としてこのカボチャの制作者の草間彌生さんが選ばれたのだ。
ニュースを見ていて「カボチャの人だ!」ととても驚いた。
草間さんは少女時代の幻視・幻聴体験をもとに、10歳の頃より水玉と網模様をモチーフに絵を描き始め、水彩、パステル、油彩などを使った幻想的な作品を制作し続けている。
活躍は国内にとどまらず、ヨーロッパ、アジア、アメリカなど幅広く活動しておられるそうだ。
画像を撮影した日にはちょうど台風が来ており、この後この作品にはシートがかけられ、土嚢がくくりつけられていた。
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こちらはベネッセハウスから見える景色。こちらも芸術だ。
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