トラファルガーの戦い200年記念  歴史

8月17日(水)には、Exeter Cathedral周辺でトラファルガーの戦い200年記念祭があった。
High Streetでは馬車やマーチングバンドと警察学校生徒の行進があり、Guild Hallでは式典が開かれ、Exeter Trafalgar Wayの記念額の除幕式が行われた。
記念額は8月26日から永久的にCivic Centreの外に飾られるのだそうだ。
エクセター大聖堂前の広場では、19世紀初頭の人々の暮らしが再現されており、海軍のキャンプ生活や昔のボードゲーム、楽器などが紹介されていた。
クリックすると元のサイズで表示します

「トラファルガーの戦い」解説

政権を掌握したナポレオンは、財政の安定や、商工業の振興、教育制度の確立などの政策を実施するとともに、革命の成果を定着させる民法典(ナポレオン法典)を公布した。1804年には国民投票で圧倒的な支持を受けて皇帝に即位し、ナポレオン 1世と称した。(第1帝政)
 ナポレオンが皇帝となったことをきっかけにして、イギリス・オーストリア・ロ シアは第3回対仏同盟を結成し、フランスに対し圧力をかけた。それに対して、ナポレオンはイギリス上陸作戦を計画したがフランス・スペイン連合艦隊はトラファ ルガーの海戦でネルソン提督率いるイギリス海軍に撃破され壊滅したため、ナポレ オンはイギリス上陸を断念した。

0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ