分娩時間  私事

コメントをくださったTAKAさん、AKIKOさん、AKARIさん、REIKAさん、メッセージ大変嬉しかったです!!!ありがとうございました!!!

やっと自宅に戻った。
私の友人達は初産の時はひと月半以上は実家で静養しており、本当はもっときちんと「産褥期」を安静に過ごした方がよいとわかっているのだが、戻ってきてしまった。
実はカットも耐えきれず産後13日にしてしまった。
(担当の方には大変心配され少々呆れられた感も。。。)
しかし産後の体の回復には大変時間がかかるのが通常で、私は難産だったのだからいっそう養生しないといけないと思っている。

先日検診で母子手帳をみたら、「正常経膣分娩 分娩時間54時間25分」と記してあった。
50時間弱かと思っていたらなんと余裕で越えていた。。。。
内診のとき台に上がったら、分娩時のことがまざまざと思い出され、大変恐怖を感じた。
あれだけつらかったお産を到底すぐに忘れることなどできない。
第2子の話題が出た時、助産師さんにも義父母にも主人にも「無理」と即答してしまったほどだ。
高齢出産で腰痛持ちときているのだから、たとえ2度目でも難産間違いなしだと変な確信がある。
やはりお産は若い頃にしたほうがよいと思う。
そして体重管理と定期的な運動、骨盤矯正は非常に大切だ。
病院の設備や医師・助産師の考え方を事前にできるだけ把握しておくことは必須だと思う。
また、私の場合陣痛・分娩室にTVまたはDVDが見られるPCとマッサージチェアを用意しておけばかなり精神的にも肉体的にも苦痛が和らげたと思う。
この度のお産で自分なりの教訓はこれ以外にもたくさんある。
カットとパーマはきちんと産前にしておくこと(笑)、陣痛が始まったらできるだけたっぷり睡眠をとっておくこと、入院しても陣痛の合間にはできるだけ睡眠をとりスタミナを蓄えておくことなどなど・・・・

通常入院は産後6日後までだが、私は貧血がひどく、長く入院したため、費用は45万ほどかかった。
日本では出産一時金が支給されるが、イギリスでも同様の制度があり、保険でまかなわれるらしい。診察料もタダだと聞いたが、全額なら日本より制度が充実しているといえる。
イギリスのお産については次回。
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