嗅ぎタバコ  文化

夕刊紙the Evening Standardによると、ロンドンのパブでは「嗅ぎタバコ」を楽しむ人が増えつつあるそうだ。
「嗅ぎタバコ」(俗称Snuff)は粉末状のタバコの葉を鼻で吸い込むものである。
19世紀に貴族の間で流行し、炭坑作業員の間でも人気があったという(火気厳禁ですものね)。
その後すたれつつあった「嗅ぎタバコ」が再流行しだしたのはもちろん先の禁煙法の影響。
今ロンドンのパブでは「嗅ぎタバコ」を販売するところが増えているそうだ。
さて、この「嗅ぎタバコ」、お値段は1缶2〜2.5ポンド(約470〜590円)。
約一か月間楽しめるらしいので、20本入りのタバコ1箱5.5ポンド(約1300円)に比べ安価だ。しかも安全。鼻の粘膜からニコチンを吸収する方式なので少量でも効くらしい。。。
ちなみに日本で販売されている「嗅ぎタバコ」はウェルソン社(イギリス)とエーロイス・プゥーシャル社(ドイツ)の2メーカーのみだそうだ。
禁煙化が進みつつある日本でも「嗅ぎタバコ」は流行るのだろうか?
パッケージとは相反して吸う姿はスタイリッシュとは言えないが。。。
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