学校訪問その2  学校と教育

CWCSに訪問した際、Smart Notebook & Boardは、100ます計算の授業と、制度が変わり新年度(2005年9月)からスタートする新しい学校の校章づくりの授業に使われていた。
画像は校章デザインに向けてのブレーンストーミングの様子。生徒ひとりひとりが自分のデザインを描く前に、新しい学校に対する考えをシェアしながら、各自のイメージをふくらませていく。
このソフトは後に訪問したBrixhamの学校ではスペイン語やフランス語の授業でも用いられていたが、生徒が授業に集中しやすく、多様な活動が展開でき、ボードに書かれた内容がすぐに記録できるなど便利な点がたくさんある。高額だが、どの学校にも配置されると大変便利であると思う。詳細は日本スマートテクノロジーズ株式会社のHPへ。
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学校訪問その1  学校と教育

7月19日(火)には、エクセター市内のCountess Weir Combined Schoolを訪問した。
この学校は5歳から12歳までの子どもが通う公立小学校である。私はここで大きな刺激を受けた。一言で言うと子どもたちがいきいきとしている。日本の教育が取り入れるべき取り組みもたくさんある。
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こちらは「ゴールデンルール」。学校生活上みんなが守るべきルールがわかりやすく掲示されている。また、教員の心構えや注意点も教室前に掲示してある。保護者に対しては情報コーナーが設置されていて、最近の学習内容や掲示物が紹介されている。保護者は気軽に授業を参観できる。
授業は子どもたちが決して受け身にならぬよう展開されている。year1,2の読み聞かせの授業では、話の途中で展開を予想させたりして子どもひとりひとりに話をpersonalizeしていた。話が終わると感想を尋ね、子どもたちに伸び伸びと自分の言葉で表現させていた。また、Smart NotebookというソフトウエアとSmart Boadを使って、学習活動を充実させていた。これについては次回。
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