子どもその2  社会

前の記事で子どもをよく見かけると書いたが、幼い子どもたちとお母さんの攻防戦もよく見かける。
街で見かけたお母さんに限って言うが、イギリスのお母さんは結構子どもに厳しい感じがする。
子どもが店でおねだりしてぐずっていてもお母さんは「さようなら!」とすたすた歩いて行ってしまう。
いくら子どもが泣き叫んでいようが、周りにたくさんの人がいようが、お構いなしに大きな声で叱る。
今日スーパーのレジで私の前に並んでいたお母さんは、大きな声でレジまで娘を呼び、娘の選んだおやつの代金だけは娘から徴収していた。

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Dartmouthで会った画像のお母さんは結構長い間こうして子どもを待っていた。
私も幼い頃「お風呂セット」が欲しくてデパートの床に座り込んで母を困らせたなあ。
結局買ってもらえなかったけど。
子どもにとって親のこうした姿勢はとても大切であり、イギリスのお母さんたちは毅然としていてたくましいと感じた。
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子ども  社会

街ではよく幼い子どもを見かける。
High Streetでは朝昼夕問わずいつでも、ベビーカーを押して歩くお母さんとたくさんすれ違う。
高齢化が激しい私の地元ではこんなにたくさんの赤ちゃんや幼い子どもに出会うことはないのでなんとなく珍しく感じる。
どの子もとても愛らしく、くりくりっとした瞳はとても澄んでいて見ていて癒される。
ベビーカーは双子用のものや、日傘が付いていて角度が自由に変えられるものなど種類が豊富だ。
また、画像のようにリード(?)を付けられている子どももたくさん見かける。
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