これからの日本の学校(コメント紹介)  学校と教育

この度は、当blog宛にいただいたコメントを記事として投稿させていただきます。(コメント欄では目立たず、もったいない!)
文科省は、H16年度「地域の皆さんの声に応える新しい学校づくりのために、学校運営協議会(コミュニティ・スクール)、導入の制度を法制化しました。
アメリカ型の所謂組合学校であるチャーター・スクールは、日本の風土と歴史からしても導入が難しく、結局イギリス型のコミュニティ・スクールを取り入れました。
内容は、学校運営協議会(地域・保護者・等から選出)が学校運営のバックアップ機関として機能し、学校運営ガイドラインの承認・人事についての意見具申等、法的な権限が与えられています。(学校評議員とは全く違う)。
また、校長・教員の公募制・コミュニティ・ファンドの取り入れ・校長権限の拡大等…。
地域全体で学校を支え・育てていくという精神に基づいた制度であろうと思いますし、まさに今後の教育改革の支柱であり、これからの新しいタイプの学校運営の在り方であると考えます。
この制度化権限は市町村教育委員会です。
国の緊縮財政の中でも予算が確保されている制度ですので、今後の教育制度や教育論の議論の背骨になると考えます。
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中央審議会の今後提案されることは、「義務教育における全国共通テスト」「教員評価」・「教員免許更新制度」です。
共通試験は英国サッチャー政権時代の教育施策を日本のモデルとしていると認識しておりますが、各学級の支援活動の充実については、先進国の共通の取り組みとしてどうも国策として取り組まれているようですね。
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トラファルガーの戦い200年記念  歴史

8月17日(水)には、Exeter Cathedral周辺でトラファルガーの戦い200年記念祭があった。
High Streetでは馬車やマーチングバンドと警察学校生徒の行進があり、Guild Hallでは式典が開かれ、Exeter Trafalgar Wayの記念額の除幕式が行われた。
記念額は8月26日から永久的にCivic Centreの外に飾られるのだそうだ。
エクセター大聖堂前の広場では、19世紀初頭の人々の暮らしが再現されており、海軍のキャンプ生活や昔のボードゲーム、楽器などが紹介されていた。
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「トラファルガーの戦い」解説

政権を掌握したナポレオンは、財政の安定や、商工業の振興、教育制度の確立などの政策を実施するとともに、革命の成果を定着させる民法典(ナポレオン法典)を公布した。1804年には国民投票で圧倒的な支持を受けて皇帝に即位し、ナポレオン 1世と称した。(第1帝政)
 ナポレオンが皇帝となったことをきっかけにして、イギリス・オーストリア・ロ シアは第3回対仏同盟を結成し、フランスに対し圧力をかけた。それに対して、ナポレオンはイギリス上陸作戦を計画したがフランス・スペイン連合艦隊はトラファ ルガーの海戦でネルソン提督率いるイギリス海軍に撃破され壊滅したため、ナポレ オンはイギリス上陸を断念した。

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