ビール  食べ物

イギリスにいる間、本当によくビールを飲んだ。
普段はほとんどアルコールを飲まない生活をしているが、イギリスでは食事のときにはいつもビールを飲んでいたような気がする。
やはりTescoで買う方が安いので、てくてくTescoまで歩いて行き、重たくて苦労しながらも運んで帰った。
初めはせっかくイギリスに来たからにはイギリスのビールを飲まなければと思っていたが、飲みやすくてよく飲んでいたのは外国製のビールだった。
まずFOSTER'S。オーストラリアビクトリア州のビールだ。
そしてCASTLE MAINE XXXX。こちらもオーストラリアブリズベンのビール。
最後はデンマーク・コペンハーゲンのCarlsberg。
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どれもさっぱりしていて飲みやすい。
パブではギネスを注文したこともあったが、普段はもっぱらこの3つ。
ちなみにパブではいつもラガーを注文するようにしていた。
他の種類を頼むと冷えていないのだ。
冷えていないビールにはとうとう慣れなかった。。。
やはり「通」ではない私。
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QUAYのパブ2  食べ物

とうとう風邪をひいてしまいました。。。
過労と運動不足がたたってしまいました。。。
みなさんも気をつけてくださいね。。。
Quay Sideの同じパブのJacket Potato、ツナソースをご紹介します。
こちらもとっても美味しいです!
家庭でも似たような感じが再現できそうですが、Potatoが全然違うんですよね!
本当にイギリスのPotatoはtastyです!!
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QUAYのパブ  食べ物

QUAY SIDEのパブの食事もまたおいしい。
おすすめはJacket Potato。
ツナのソースも美味しいが、私はトマトソースがお気に入り。
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Street Performerその3  文化

またまたこのシリーズ。
今度はbusker。
ロンドンの地下鉄駅構内で見かけた。
ほんとうに上手い!
埃っぽい殺伐とした構内が彼の演奏で一気におしゃれで良いムードになる。
日本ではこのような場所では許可されないと思うので撮影。
大好きです。こういうの。心が豊かになります。
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Street Performerその2  文化

Roman bathのあるbathに行ったとき、画像のようなperformerを見かけた。
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近くのAbbeyに行って美しい大聖堂を眺め、写真を撮って通りに戻ってみると、まだperformerは続いていた。
微動だにせず、本物のstatueのよう。
しかしほどなくして彼らのperformanceは終わり、「素」に戻る彼らを見ることができた。
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ずいぶん肩が凝ったことだろう…。
私はこの種のperformerの、performanceを終えた瞬間の表情を見るのが好きだ。
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学校給食  学校と教育

イギリスでは料理家ジェイミー・オリバーによる強力なキャンペーンの後、学校給食の栄養的な質についての話題が、選挙問題に発展したらしい。
給食という学校教育の1つの小さな分野にもかかわらず、政府は選挙運動の中、学校給食の新しい栄養基準を設けるための機関を設立するなど、大変熱心に教育問題に取り組んでいる。
イギリスでは、子どもたちがジャンクフードを多く摂取する傾向から、反社会的な行動や学力の低下など、さまざまな問題が起こっていると指摘されている。
貧富の差が激しいため、特に公立の学校では学校給食の担う役割は大きいのだろうか。
最近の日本政府はとにかく景気回復にのみ焦点をあてていて、公教育を軽視し教育予算を大幅に削減している。
日本はイギリスの教育政策を多く取り入れていると聞いたが、もっときちんと良い点を取り入れてほしいと思う。
「たかが給食」だが、そこから生じる大きな問題にメスを入れていく姿勢は大いに見習ってもらいたいと思う。
画像はCoutess Weir Conbined Schoolのcanteen。
おかずやデザートが選べ、美味しかったー!!
ちなみに給食は希望制で、手弁当もちの子どももいる。
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Su Doku  風物

イギリスではどこの本屋さんでもSu Dokuの本が大流行だ。
The Timesの記事に「Within days, there were Su Doku books in every room in the house, every coat pocket and every handbag.」 とあるように、至る所でイギリスの人はSu Dokuに夢中になっている。
初めは、「なんとなく日本語っぽいな」と思っていたが、やはり日本のもので、「数独」と呼ばれるパズルだった。
私には「ナンバープレイス」の名の方がわかりやすいが…。
70年代からアメリカのパズル雑誌が「ナンバープレイス」として扱っていたものを84年に日本のニコリという会社が「数独」という名を付けて日本に紹介したらしい。
それからニュージーランド人男性が日本に来た際、数独に出会い、イギリスのThe Timesに紹介したとのこと…。
今ではThe Timesの他にBroadsheet7紙が掲載しているそうだ。
名前は日本名だが、日本のオリジナルではないのでこんなにブームになっていてなんだか妙な感じだ。
http://www.timesonline.co.uk/article/0,,18209-1354177,00.html
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イギリスの鉄道  

イギリスの鉄道は時間通りに来ない。
今日のExpress&Echo(地方紙)によると、デボン州の急行列車の会社、First Great Western(FGW)の2005年4月から9月までの運行列車のうち時間通りに運行されたのは74.6%だったらしい。
これはイギリスの平均値87.5%(低いー!)を下回り、国内で最低の数字である。
FGWはPenzance-Paddinton間で列車を運行し、毎日Exeter St.David's駅から何百人もの乗客がこの会社を利用している。
FGWは、列車の遅れは老朽化した信号と線路などが原因だとし、激務の中この4年間で遅れを3分の1改善したと述べている。
しかし地域を代表する企業であるCampaign group Transport 2000 とDevon & Cornwall Business Councilは、TGWに対しこれ以上の遅れは許容できないと厳しい姿勢を見せている。
新しい鉄道営業権が出される12月には、おそらくTGWの業務は縮小される見込みで、サービスの低下や列車の本数の減少が予想される。
そして、この業務縮小がデボンの経済にも大きな影響を与えそうだ。
詳しくはExpress&Echoの記事へ。↓
http://www.thisisexeter.co.uk/displayNode.jsp?nodeId=137199&command=displayContent&sourceNode=136986&contentPK=13305668
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Street Performer  文化

イギリスには多くのbuskerやstreet performerがいる。レベルはさまざまだが、中にはプロ級の人たちもいる。特にbuskerはレベルが高い。結構何度も、長い間聴き入った。
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画像はロンドンのコベントガーデンのbusker。彼の周りには結構な人だかりができていた。隣の男性は彼のCDを販売していた。
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美しいQUAY SIDE  

エクセターで好きな場所はいろいろあるが、Quay sideの風景も大変美しい。
河岸にパブがあり、外のテーブルで景色を見ながらサイダーを飲むのは格別だ。ここではsea gullも、pegeonも美しい風景に溶け込んでしまう。
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