馬に乗った警察官  風物

ロンドンで驚いたことのひとつ。
バスを待っていたらなんと馬に乗った警察官が!!
一瞬目を疑ってしまった。
タクシーやバスなど他の車両が走行している普通の道路で、画像のように警察官が馬に乗っているのだ。
イギリス人の友達によると、ロンドン以外では見かけたことがないそうだ。Hyde Parkなど大きな公園では、車両の乗り入れができないため、馬は大変便利かもしれない。
それにしてもかっこいー!!
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サンババンド、Street Heat  文化

Sidmouthのフォーク・フェスティバルに行ったとき、Street Heatというサンババンドのパフォーマンスに出会った。
結構雨が降っていたが、私達はたちまち彼らの演奏のとりこになってしまった。
Street Heatは、若い人から年配の人までいろいろな年齢層の人によって、また全くの初心者からミュージシャンまで、ありとあらゆる人によって構成されている。
動きが大変激しく、演奏もさることながら、見ていても飽きさせない。
ドラムのスティックが途中で何本も折れるほどの迫力だ。
Street Heatは1991年にExmouthで結成されたそうだ。
メンバーは常勤で働いているため、平日のイベントはめったにしない。
彼らのメインのgigは、Sidmouthで行われるInternational Folk Festivalだ。通常水曜夜に行われる。
彼らは人気があり、CDも出しているし、TVにも何度か出演している。
最前列で一番目立っていたリーダーっぽい男性は、結構マッチョでかっこよかった。
一度コンビニ内の郵便局で出会い、「演奏良かったですよ!」と話しかけることができて嬉しかった。
今年春のgigは3月31日Powderham、4月16日Timepiece(午後8:30〜)5月27日Brixham(午前10:30〜)など。
彼らのますますの活躍を期待している。

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エスカレーター  風物

ロンドンの地下鉄のエスカレーターはこのように長い。急である。
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下から見上げても、上から見下ろしても圧巻である。
私は何となくその眺めが好きだ。
日本のエスカレーターに比べたらなんとなく「危険」な感じがするからだろうか。
エスカレーターでは必ず右側に立ち、左側は急ぐ人のために開けておく。
このように、stand on the rightという表示があるのだ。
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以前は木製のエスカレーターが使われていたらしいが(現在も少し存在しているらしい)、残念ながらお目にかかることはなかった。エスカレーターが燃えて駅が火事になったこともよくあったらしい。
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シャリの語源  食べ物

先日英語情報の雑誌を読んでいたら、面白い記事があった。
寿司の「シャリ」の語源だ。
「ガリ」は食感が「ガリガリ」しているからなのだそうだが、シャリはなんと、梵語で「遺骨」を表すsarina(シャリーナ)からきているそうだ。
お釈迦様の死後、遺体が火葬されたときに骨が砕けた様子が米粒に似ていたためなのだとか。
外国人の友達に、由来を聞かれても答えられないことが多いが、このことは教えてあげようっと。
画像はロンドンパディントン駅内のYO!SUSHI。ちゃんとキッコーマンのお醤油も使われていた
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花屋さん  風物

日本はだんだん春らしくなってきた。
路面で売られている花の種類が多くなってきた。
といっても私の住む地域では3月でもまだ雪が降る。
早く美しい花々の咲き誇る春らしい春になってほしいものだ。
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こちらはロンドンパディントン駅内の花屋さんの様子。
かなりの面積を使って花束が売られている。
どれもとても可愛いが結構高い。
はっきりとは覚えていないが、£30〜ぐらい。

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