my wedding  私事

今日は結婚式だった。
あらためて自分が多くの人に支えられて生きていられるのだということを実感した。
お世話になった人たちに、私たちの結婚を承認してもらえて本当に幸せだと思う。
病魔に冒されながらも出席した父が、私の晴れ姿をカメラに収めてくれている瞬間を見たときは、涙が急に溢れてきた。
母も兄も本当に喜んでくれ、初めて家族がひとつになれたような気がした。
式をするかどうか、また式に家族以外の方を呼ぶかどうか大変迷っていたが、やはり式をして本当に良かった。
多くの方にも承認していただけて本当に良かった。
今日という日を境に、「新しい自分」になるような気がする。
皆様本当にありがとうございました
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学校給食その2  学校と教育

今朝のニュースで、イギリスの学校給食についての改革と現状が伝えられていた。
小学校で学校給食に費やす支出は、一人あたり47ペンス(2005年・平均)が今年は51ペンスになるらしい。
お菓子の自動販売機を撤去したり、学校によってよっては朝食も給食として出すなど、子どもの食事と栄養改善に目を向け、本格的に教育の質を向上しようとしている。
朝食も給食を実施している小学校の教師は、導入してから子どもの学習への集中力が高まったと報告していた。
しかし、学校で密かにお菓子を売る子どももいるらしい。。。
(見つかると厳しい罰則アリ)
給食の中身が変わっても子どもの食生活はまだ当分変わることはなさそうだ。
栄養や食に関する教育の改善が望まれる。
画像はCoutess Weir Combined Schoolの先生と児童たち。↓
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馬の死  私事

先日、うちの農場の馬が死んだ。
ジュピターというアングロアラブ種の馬だ。
人間の年齢にすると95歳くらい。
ずっと厩舎から出しておらず、たまたま乗馬に来たお客さんが軽く乗られた直後のことだった。
様子がおかしいというのでお客さんは厩舎につれて帰ろうとされたが、ふらふらとして今にも倒れそうな様子だったそうだ。
やっとのことで自分の寝床に帰ったジュピターは、白目をむいてのたうちまわっていたそうだ。
私はその翌日厩舎へジュピターを見に行った。
目は開いたままで、歯をむき出しにして横たわっていた。
足はピンとまっすぐに硬直していて、ガスが溜まってお腹は膨らんでいた。
とてもかわいそうだった。
でも最後に外に連れ出してもらえて鞍をつけて乗ってもらえ、
複数の人に最期を看取ってもらえたのだから幸せなのではないかと感じた。天寿も全うしている。
I pray his soul may rest in peace....
画像はDartmoorのポニーたち。
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生活習慣  食べ物

イギリスにいるときはほとんど毎日ビールを飲んでいた。
毎日40分歩く生活だったので大丈夫かなと思っていたが、
高カロリーの食事とあいまって、やはり太ってしまった。
見た目にはそうでもないが、いわゆる内臓脂肪がついたと思う。
体脂肪計を見ると一目瞭然の結果だった。
日本に帰りさっぱりとした日本食を食べればまた元通りに・・・と思っていたが、事態は悪化するばかり。
体が硬くなる、新陳代謝が落ちる、ボトムスがきつくなる・・・
加齢のせいもあるが・・・
油脂を取ると脳が快感を感じるとニュースで言っていたが、
イギリスで食べたgreasyな食事はやはり食べると「いけない」と思いつつも美味しく、シュワっとしたのどごしのビールとの相性は抜群だった。
おいしいものはなかなかやめられない・・・・
画像はExeter大学近くのパブ、Imperialのミックスグリル。
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Bathのcostume museum  風物

Bathに行ったとき、Roman Bathとの共通チケットを求め(£12)、Costume MuseumおよびAssembly Roomに行った。
1771年にJohn Wood Jr.によって建てられ、Bathの社交界の中心地として、舞踏会やお茶会などが催された。第2次世界大戦によって一度消失したが、忠実に復元されたそうだ。
地下は16世紀後半から現代までの衣装200点が展示されている。
コスチューム博物館は無休で、アセンブリー・ルームは貸し切りになっているとき以外は入場できる。
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こちらで圧巻だったのがコルセット。
絶対に着けられそうもない。
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こちらの博物館の所要時間の目安は2時間とのことだ。
私はミュージアム・ショップでお面を買った。
これがなかなかの出来で、教材にピッタリ。
もったいなくて使えない気もしているが。。。。
HPはこちら。↓
www.museumofcostume.co.uk
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wedding dress  風物

もうすぐ自分の結婚式だ。
今日ドレスを決定した。かなり遅い。
しかしなぜウエディングドレスは白いのか?
坂井妙子氏(1997)によると、19世紀末イギリスで確立したものだという。
ヴィクトリア朝以前、たとえばローマ時代には黄色が花嫁にふさわしい色だとされていたようだ。
18世紀に入り上流階級の花嫁は白地に銀刺繍のほどこされたドレスを着ていたが、ゲストも同じようなドレスだったそうだ。
19世紀になって、1840年2月にヴィクトリア女王が結婚の際に着ていた白ドレス+ベールの組み合わせが現在のウエディングスタイルの原形になっており、100年経った今でもこの慣習が受け継がれているそうだ。
ちなみにこれは私が当日つけるティアラ。↓
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Children's Day  

日本では今日は子どもの日。
私の住む街では駅前でミニSLを走らせ、子どもたちを楽しませていた。
さて、イギリスでたくさんの可愛い子どもたちにであった。
印象深いのはSidmouthのイベント広場で見かけた子どもたち。
大道芸に目をきらきらさせて見入っていた。
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中でもこちらのふたごちゃんはとっても可愛かった。
曲芸師Tomに質問されていたが、外国人で英語はわからないらしく、お母さんがジェスチャーで英語がわからないことを伝えていた。
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pretty flowers!  風物

イギリスは美しい花に満ちあふれている。
どの街でも家の軒先には素敵な花が飾られている。
画像はDartmouthの民家の様子。
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センス良く可愛い花が飾られ、通る人の目を和ませている。
可愛い男の子が階段を上っていたので撮影。
絵になるなあ
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港町Dartmouth  

エクセターからcoachで港町Dartmouthに行った。到着して湾岸の景色にうっとり。
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BrixhamからDartmouthまでの海岸線はNational Trustが大部分を保有しているらしい。
1944年にアメリカ軍がDartmouthの港からヨーロッパ侵攻に出港したそうだ。
Britannia Royal Naval College(ロイヤル海軍兵学校)という海軍の士官候補生を養成する学校があり、"Dartmouth"という地名はこの学校を意味する言葉らしい。
着いてすぐ観光案内所へ行った。地図やパンフレットをもらう。
お城や教会がおすすめの観光スポットのようだ。
しかしここのどこを切り取っても美しい景色に囲まれているだけで十分満足だった。
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Dartmouthのレストラン  食べ物

先ほどの記事で、私が結局行ったレストラン。
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空いていたので味はいかがなものかと疑問に思いながら入った。
メニューを見ると結構リーズナブル。
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breakfastが"served all day"なのがいつも面白いなあと思うが、朝に限らずオーダーする人が多いからなのだろう。
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私たちが食事をしていると、後からお客さんがぞろぞろと入ってこられ、出る頃にはテーブルはほとんどすべて埋まっていた。
教会のすぐ横で、ロケーションはとても良い。
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