Boston Tea Party  

エクセター市内に、Boston Tea Partyというcafeがある。
名前が面白くて惹かれてしまう。
ボストン茶会事件は世界史で学んだが、一体どんな事件だったのかWikipediaで調べてみた。
ボストン茶会事件は、1773年12月16日に、アメリカ・マサチューセッツ州ボストンで、イギリス議会の植民地政策に反対して起きた事件だ。
イギリスからの過酷な税に憤慨した植民地のアメリカ人たちが、アメリカ・インディアンに扮装して、港に停泊中のイギリス船に進入、東インド会社の紅茶の船荷を海に投げ捨てた。
「茶会」という表現は誤訳であり、この場合のPartyは「徒党(一揆)」や「集団」を意味する、との主張もあるそうだ。またボストンティーパーティー事件やボストン茶一揆あるいはボストン茶党事件とも呼ばれるらしい。英語版wikipediaでは、「Tea Party」を党や集団ではなく、出来事として記述している。
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さて、Exeterのcafe、Boston Tea Partyだが、Queen Streetにあり、地元の食材を使った自家製のスープやケーキ、サラダなどが人気だ。
Somerset州のローストコーヒーで有名なのだそうだ。
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ボルトンの中田選手  

私はサッカーには詳しくないが、中田英寿選手は結構好きだ。
彼の頭の良さと情熱には何か惹かれるものがある。
cool head & warm heartの持ち主、というイメージがある。
ところで画像はロンドンのスタジアムでの中田選手。
この画像もボルトンでの初試合の様子でかなりレア画像だ。
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サッカー好きの友人からいただいた画像。 もう一枚。
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中田選手には今後も活躍して欲しい。
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セルティックの中村俊輔選手  

イギリスにいるとき、サッカー好きの友人はサッカー観戦に燃え、はるばるスコットランドやロンドンに観戦に行っていた。
私はスポーツ観戦に関しては、基本的にテレビで見るのが一番好きだ。
今日はワールドカップ、日本VSクロアチアだ。
私は俊輔ファンではないが、こちらはレッジーナからセルティック移籍後初めて試合に出たときのレア画像。↓
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現在彼のセルティックでの試合出場回数は35回(サブ3回)になるそうだ。
ちなみに、Glasgow(グラスゴー)にあるCeltic Football Clubは、1888年に創設され、"Paradise"として知られている。(ちなみにExeter Cityの愛称は"The Grecians" (ギリシャ風の)。)
ホームグラウンドのCeltic Parkの収容人数は、60,832人。(Exeter Cityのホームグラウンド、St. James Parkは10,570人。)
スコティッシュ・プレミアリーグでは現在勝ち点86で第一位だ。
中村選手はセルティックではゴール数0だが、今日の試合では大活躍してくれることを願っている。
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教育基本法  学校と教育

国会では、教育基本法改定の動きが進んでおり、早期成立がねらわれている。
「なぜ今教育基本法改定なのか?」
「教育基本法とはそもそも何なのか?」

慌ただしい日々の中、こうしたことを立ち止まって考えることなく過ごしてきた。
しかし今日立ち止まって考える機会があった。

われらは、さきに、日本国憲法を確定し、民主的で文化的な国家を建設して、世界の平和と人類の福祉に貢献しようとする決意を示した。この理想の実現は、根本において教育の力にまつべきものである。…

これは教育基本法の前文の一節だが、教育基本法は、平和憲法で示される理想を実現するために制定された教育の憲法である。
なぜこれを今改定するのか?
改定案は、教育基本法前文中の「真理と平和を希求」という部分が、「真理と正義を希求」となっている。
これは、日本国憲法第9条の改定をもくろむ動きとリンクするものではないのか????

「トップダウン」式で物事が進んでいくことがあまりにも常態化していて、私も相当感覚が麻痺しているが、今一度立ち止まって考えなければ、そして平和と民主主義を守るために行動しなくてはならないことがたくさんあると感じている。

画像はCountess Weir Combined Schoolでの歌の発表の様子。
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シャンゼリゼのLV  社会

昨日パリ行政裁判所によって、ルイ・ヴィトンシャンゼリゼ店の日曜営業を取り消す決定が下された。
フランスでは観光地の店舗および文化的空間を提供している店舗以外は日曜はお店は全て休業だ。
私はパリにバンクホリデーを利用して行ったが、お店が日曜休業だということを知り、何としてでも土曜にパリに入らなくては、と思い急遽ホテル等を予約した。
恥ずかしながらお目当てはルイ・ヴィトン。
学生時代からずっと好きなのだ。。。
シャンゼリゼ店は建設中でまだオープンしてなかったので、ジョルジュ・サンク通りのテンポラリーストアに行った。
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カジュアルな格好をしていくと日本人は入店させてもらえないと聞いていたので私はワンピースを着ていったが、余裕でジーパンにTシャツ、タオルバンダナという「こ汚い」格好の日本人男性2人連れで買い物をしていた…
私の接客をしてくれたのはアルゼンチン出身の20代の女性。
英語の力は私と同じくらいだと思ったが、発音はだいぶ訛りがあった。
テンポラリーストアといえど、バッグ・アクセサリー・洋服・靴など全てのセクションがあり、かなり広かった。
今は閉店している。
次にパリに行くときは、工場労働者のバカンスよりも前(7月まで)に行きたいと思う。
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馬子にも衣装!?  風物

結婚式前には、ドレスショップでいろいろなドレスを試着した。
ショップの方曰く、「(私の試着ドレスの点数は)少ないほうですよ。」とのことだったが、初めに4点程度試着しただけでかなり疲労を感じた。
しかし初めてウエディングドレスを着たときは結構感動した。
馬子にも衣装で、花嫁らしく素敵に見えるものだ。
スナップを撮ってみると、他にもいろいろなドレスを着てみたくなった。
日を分けて全部で15点ぐらい試着したが、素敵なドレスを着るのはとても気分が良いものだと感じた。
こちらはBathの教会前通りで出会った女の子。
Snow Whiteになりきっていた。
コスプレははまると癖になりそうな気がした。
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