イギリスで活躍する日本人  

昨日テレビを見ていたら、ロンドンで落語などを行っている笑福亭鶴笑(かくしょう)さんとその家族の生活ぶりが紹介されていた。
イギリスに限らず、世界各地で公演してこられたのだそうだ。
現在はロンドンでパペット落語を行っておられ、コベントガーデンで南京玉すだれ等の芸も披露しておられるのだとか。
コベントガーデンでは多いときには一日に約3万円の収入があるのだとか。
公演で使っておられる衣装などは温かみを出したいということですべて手作りで、公演の案内ビラもご家族と一緒に手渡しで配っておられるのだそうだ。
今日はアメリカ、明日はブラジルで仕事・・・というような世界を飛び回って活躍する芸人を目指しておられ、テレビを見ただけでずいぶん
元気をいただいた。
鶴笑さんのHPはこちら。↓
http://www.kakushow.com/
画像はLeicesterSquareの夜の様子。
クリックすると元のサイズで表示します
0

 

大雨洪水警報  私事

私の住む地域には、大雨雷洪水警報が出た。
昨日は家の前・横の道路が通行止めで、車は勤務先に置き、家の近くからは冠水した道路を裸足で歩いて帰宅した。
近所には浸水家屋がたくさんある。
今日は家の前で災害用毛布が配られていた。
21日昼前にかけて、雷を伴い1時間30ミリの激しい雨の降るおそれがあるそうだ。
土砂災害、浸水害、河川の増水等に今後も注意しなければならない。
九州北部から四国南岸に停滞している梅雨前線の影響で、大雨が続いた。
21日は、北上した梅雨前線上を低気圧が通過し、その後前線が南下するため、雷を伴って激しく雨が降るようだ。
画像はマンションの地下駐車場の浸水の様子。
車をとめていたら即御釈迦だ。
クリックすると元のサイズで表示します
0

 

気候  

日本は暑い。
私の住む街では、本日食中毒警報が出た。湿度が高い。
Exeterは最高気温70F/21°、最低気温57F/13°。少し雨が降っている。
しかし日本の夏とは雲泥の差で、たとえ雨が降っていても大変過ごしやすい。
夏は日がとても長くて日没は9時頃のときがある。
また、湿度の高い日本ではバス、トイレ等公共の場所が「なんか」臭う。
路線バスなんて車酔いを誘う臭いだし、トイレも「臭いがこもる」感じがする。
イギリスでは一見「汚そう」なトイレも、意外と臭くない。
coachも古いものでも日本のバスのように臭くない。
湿度のせいなのだろうか?
芳香剤が使ってあるせいかもしれないが、イギリスは結構至るところで「いい香り」がする。
先日THE BODY SHOPへ行っていくつかサンプルを試し、帰宅して手の甲の匂いを嗅いだところ、「イギリスの香り」がした!
どれがそうだったか思い出せないが、また行って「イギリスの香り」をつきとめようと思う。
画像はロンドンのあるホテルのロビー近くにあるトイレ。もちろん臭わない。
クリックすると元のサイズで表示します
0

 

イギリスのパトカー  風物

映画ダヴィンチ・コードで、トム・ハンクスたちがフランスからイギリスに着いたとき、空港までパトカーが猛スピードでやってくるシーンがあった。(画像と同種類)
日本のパトカーはなんとなくおどろおどろしくて結構インパクト強いが、ロンドンのパトカーはスポーティでかっこいい。
クリックすると元のサイズで表示します
撮影場所はコベントガーデン近く。
ちょっと教習所の車みたい。。。
0

 

ダヴィンチ・コード  

遅ればせながら、映画ダヴィンチ・コードを観た。
フランスのルーブル美術館、イギリスのウエストミンスター寺院など有名な場所が映っていて懐かしかった。
クリックすると元のサイズで表示します
ルーブル美術館でのロケは驚いたが、そういえば入館者の写真撮影も許可されていて驚いた。
美術の教科書に出てくる有名な絵画を間近で観られることに大変感動したが、写真撮影もOKとは大変驚いた。
だが、やはり「モナリザ」に直接照明を当てることは許されていないため、映画に出てくる「モナリザ」の絵はレプリカなのだそうだ。
クリックすると元のサイズで表示します
ウエストミンスター寺院では、話の内容が「神学上の安定性に欠ける」という理由により、教会側から撮影が許可されなかったそうだ。
このためロケはリンカーン大聖堂で行われたが、やはりここでもローマカトリック教の尼僧が「映画の内容はローマカトリック教会への憎しみを植えつけるもの」として映画収録に抵抗したという騒動もあったそうだ。
リンカーン大聖堂はヨーク、イーリーと並びイギリス最大規模の聖堂のひとつに数えられ、ここ数年は他の映画の舞台にもなっていることから注目が高まっている場所である。
0

 

残念無念  

2006FIFAワールドカップでは、イングランド代表チームはポルトガルに120分間の激闘でも決着がつかず、PK戦で敗れてしまった。
史上最強メンバー・優勝候補と言われ、私もかなり期待して応援していたのに。。。
開幕前にルーニーが骨折、大会に入ってからもオーウェンが負傷離脱と誤算が続き、最後もルーニー、ベッカムとチームの柱を欠く中で無念の結末となってしまった。
人目をはばからず泣いたDFリーダー、テリーらの男泣きは、まさに不完全燃焼を物語っていた。。。。
クリックすると元のサイズで表示します
著作権: AFP / afp.com
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ