ダヴィンチ・コード  

遅ればせながら、映画ダヴィンチ・コードを観た。
フランスのルーブル美術館、イギリスのウエストミンスター寺院など有名な場所が映っていて懐かしかった。
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ルーブル美術館でのロケは驚いたが、そういえば入館者の写真撮影も許可されていて驚いた。
美術の教科書に出てくる有名な絵画を間近で観られることに大変感動したが、写真撮影もOKとは大変驚いた。
だが、やはり「モナリザ」に直接照明を当てることは許されていないため、映画に出てくる「モナリザ」の絵はレプリカなのだそうだ。
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ウエストミンスター寺院では、話の内容が「神学上の安定性に欠ける」という理由により、教会側から撮影が許可されなかったそうだ。
このためロケはリンカーン大聖堂で行われたが、やはりここでもローマカトリック教の尼僧が「映画の内容はローマカトリック教会への憎しみを植えつけるもの」として映画収録に抵抗したという騒動もあったそうだ。
リンカーン大聖堂はヨーク、イーリーと並びイギリス最大規模の聖堂のひとつに数えられ、ここ数年は他の映画の舞台にもなっていることから注目が高まっている場所である。
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