やっと陣痛  私事

予定日からちょうど1週間遅れてやっと陣痛がきた。
病院に電話をしたら10分間隔で強めの陣痛が2時間くらい続いたら電話するように指示された。
まだそれほど陣痛は強くないので主人とイタリアンを食べ、ケーキと本を買いに行った。
私が出産予定の病院のベッドは満杯だとか。。。
そういえばマタニティヨガや安産教室に初産だけでもたくさんの妊婦さんが来られていたなあ。
今夜か明日朝には赤ちゃんに会えるだろうか。。。
楽しみではあるが、何しろ初めてのことなので大変不安だ。
どんなお産になるのやら。。。
おじけづいたところでどうにもならないのでとにかく向かうしかない、という感じである。
がんばります
画像はbathのabbey内。
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高い鼻と低い鼻  

本日は出産予定日である。
しかしお腹の子は大変活発に動き回っていて、一向に生まれ出る気配がない
欲求のままに食べているのと、やはりまだまだ運動が足らないのだろう。。。
ところで、超音波で確認した私の子どもの顔であるが、やはり私に似て鼻が低い。
23週目と34週目に撮った4Dの画像であるが、主人に似ず私似だ。
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エクセター大聖堂前のカフェでは、私が今までに見た人の中で一番鼻の高いおじいさんに出会った。
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おじいさんごめんなさい。。。。
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話す監視カメラ  社会

以前の記事でイギリスはCCTV(街頭監視カメラ)が進んでいることについてふれた。
交差点や商店街、駅構内など国内計420万台が設置され、24時間管理・モニターされ、犯罪捜査などに使われている。

さて、そのCCTVだが、新型タイプはスピーカーが付随していて、ゴミのポイ捨てや飲酒禁止区域での飲酒などの違法行為を見つけると、地区の管理センターなどから係員がただちに警告することができるらしい。
イングランド北東部、Middlesbroughでは今年初めから12カ所でこの方式を実験的に導入したところ、車上狙いや、ゴミの不法投棄などの「反社会的行為」は前年と比べ70%も減ったとか
リード内相は新型カメラの設置を奨励し、20地区が補助金をもらってこのタイプのカメラの設置をすすめるという。
子どもの声をスピーカーから流して「警告」のイヤな雰囲気を緩和する方式を検討する地区もあるらしい。
イギリスの人は世論調査では回答者の88%が設置に肯定的ということだ。

ゴミのポイ捨てや若者をはじめとする飲酒や騒音等についてのマナーの悪さには少し驚いて私も記事にしたが、このカメラについてはどうだろうか。。。
「悪いことをしたら徹底的に対処」という考え方は学校はもちろん、イギリス社会全体に浸透しているような気がする。。。
地域社会で声をかけることがなくなった分、日本でもこのシステムは導入されるのだろうか。
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「バイバイ」に時間のかかるイギリス人  社会

イギリス英語はその語彙の豊富さはすばらしいが、イギリスの社会や文化を紹介する「The How To Be BritishMartyn Ford & Peter Legon著)」では、イギリスの人は出会ったときも別れるときも、使う表現や動作を選ぶのに苦慮するということが紹介されている。
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これだけでもかなりたくさんの「別れの時のあいさつ」が紹介されている。
ちなみに私が好きなのは"Cheerio"
ta-ta」というのは幼児語で「バイバイ」のことである。
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Cockney  ことば

イギリス英語は表現が豊かで、大変素敵な言葉である。
私などは理解できない語彙が多すぎて辞書に頼り切ってしまうところがあるが。。。
イギリスの人は言葉を使うことを本当に楽しんでいて、彼らとのコミュニケーションにおいてはいろいろな表現を教わることもひとつの醍醐味である。
さて、ロンドンっ子の友人が教えてくれたのはCockney(ロンドン訛り、ロンドン弁)rhyme slang
"I don't bloody Adam and Eve it!"
ん???アダムとイヴ??何のこと?と思ってしまうが、
Adam and Eve = believe」らしい。。。
"I never believe it!"よりも何となく気持ちが伝わってくる感じがする。
若者ーという感じがする表現が、"Give us a couple of Britney's will ya?"
Britney」はもちろんBritney Spearsのことで、「beer」の意味で使われている。
画像はHouses of Parliament(国会議事堂)。
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ロンドンで見かけた結婚式  風物

ロンドンの滞在ホテル前で結婚式を挙げたばかりのカップルを見かけた。
新郎新婦を載せた車も素敵だったし、招待客も色とりどりの服を着ていた。
思わず撮影。
このときは私はまだ独身だった。
こんな華やかな結婚式は挙げられなかったが
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祝1周年  私事

本日は入籍記念日!
主人は残業でしたが仕事が終わってから開いているお花屋さんを探してお花をプレゼントしてくれました!
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私はケーキを焼いて待っていましたが、できばえは良くないので画像は投稿できません
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エイプリルフール  文化

4月1日はApril Fool's Dayと呼ばれている。
始まりはフランスだそうだ。

ヨーロッパでは昔3月25日が新年の始まりとされており、4月1日まで祝われていた。しかしシャルル9世が1月1日を新年の始まりとする暦を取り入れたため、それに反発した人々とトラブルが起きてしまい、そのことを忘れないようにするためとフランス王に対する抗議の意味をこめて毎年4月1日に「嘘の新年」を祝うようになったのだそうだ。

現在では世界中で嘘の記事が新聞に書かれたり、嘘のニュースが報道され、人々を楽しませている。
今年イギリスでも各紙が嘘の記事を掲載した。
オブザーバー紙は「今年対陣予定のブレア首相が俳優に転身」、メール・オン・サンデー紙は「温暖化対策としてバーベキューに罰金50ポンド」、サンデー・ミラー紙は「大手スーパーテスコがF1の技術を駆使したショッピングカートを開発」と報じている。

現在の日本では到底考えられない文化・風習だが、諸外国ではこうした風習がうけ、人々を楽しませているのだから面白い。
いろいろな文化を知り、人々の考えを知ることは大変興味深い。
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小学校英語必修化  学校と教育

ベネッセ教育研究開発センターによる保護者4,718人を対象としたアンケートによると、小学校英語の必修化について76%が「賛成・どちらかといえば賛成」と回答したらしい。
そして小学校英語に望む内容については、「抵抗感をなくす」、「音やリズムに触れたり、慣れたりする」が92%、「聞いたり話したりする」86%、「外国の人と交流する」85%、「外国の文化や生活を知る」82%となっており、文字や文章を読んだり書いたりすることについては60%台となっている。

中学校学習指導要領では、「外国語」の目標として、「外国語を通じて,言語や文化に対する理解を深め,積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り,聞くことや話すことなどの実践的コミュニケーション能力の基礎を養う。」とあり、高等学校学習指導要領(普通教育)では、「外国語を通じて,言語や文化に対する理解を深め,積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り,情報や相手の意向などを理解したり自分の考えなどを表現したりする実践的コミュニケーション能力を養う。」となっている。(※専門教育では「外国語」の部分が「英語」になっている)

外国語の習得だけではなく、大きくコミュニケーション能力を養うことが外国語教育の目標になっており、人が生きていく上で非常に大切な部分を担う分野と言える。
教育情勢の激変にともない、日本の英語教育はまだまだ進化していくだろう。

ときどきお腹の子に英語で話しかけたりしているが、この子が小学校にあがる頃には英語教育は必修化されているのだろうか、また中学校・高等学校の英語教育はどのように変化しているのだろうか。。。。。
画像はCountess Weir Combined Schoolの児童たち。
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