暑いtube  乗り物

"For a cooler journey by tube, just add ice under the seat"
こちらはGuardianの記事。
なんとロンドンの地下鉄の冷房に新システム登場!?のニュース。
来年初めに試験的に使われるとのことで、
このRefrigiration systemの費用は1億5千ポンド(約370億円)。
装置はいたって簡単。
座席の下に置かれたブロックアイスが溶けるときの冷気を車内に送るというもの。
溶けた氷は再度凍結されるわけだが、専門家は氷の溶けるのがかなり速いと心配している。
しかしこの新システムで駅のトンネルやコンコース、車両自体の極度の熱の上昇が抑えられ快適になるそうだ。
「ロンドンの地下鉄は蒸し暑い!」と不満の声が果たしてほとんどなくなるだろうか???
この装置の試験は、ヒースロー空港からCockfosters までの
Piccadilly lineで行われるそうだ。

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bicentenary  歴史

bicentenaryの催し物の画像がまだあった。
old gameの追加画像と、軍がエクセターに駐留したときのcampを再現したコーナー。
でも人々はcampのコーナーはチラ見して素通りで人だかりはできておらずなんだか少し可哀相な印象だった。
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開府400年祭  歴史

少し前のことになるが、私の住む地域では開府400年祭が行われた。
武者行列が行われ、勇壮な甲冑(かっちゅう)やあでやかな衣装に身を包んだ人々が市内約1.6kmのコースを練り歩いた。
エクセターにいるときにはトラファルガーの戦い200年記念(bicentenary)が祝われたが、そこではcadetによるパレードの他に、エクセター大聖堂前の広場で当時を振り返るさまざまな催し物があった。
画像は当時の食や遊びを再現するコーナー。
また、ギロチンが展示してあり、市民が気軽に首を入れることができるようになっていた。
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バースのバス  乗り物

久々に乗り物シリーズ。
今回はバースのバス。bathbus
これを繰り返して早口で言うと結構難しい。
なんともキュートな観光バスである。
こういうバスの2階席に乗ると本当に気分が高揚してくる。
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バーガーキング  食べ物

日本にバーガーキングが再出店した。
バーガーキングはエクセターで初めて食べた。
エクセターにはHigh StreetSandygateの2店ある。
私はHigh Street、ローラアシュレイブティックの近くのバーガーキングに行った。
しかし今話題になっているワッパー(Whopper)ではなく、オーソドックスなhamburgerのセットを注文した。
味はなかなかよく、特にパテが美味しかった。
日本でもまた行ってみたいが、今は新宿アイランドイッツ店しかなく、22日に池袋サンシャインシティ店がOPENするのみで、私は当分は食べられそうにない。。。
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パブが恋しい  風物

当然のことながら授乳中でアルコールが飲めない
もともとそんなにお酒が大好きなほうではないし、たくさん飲めないが、こうずいぶんと禁酒をしていると少しは恋しくなるものだ。
特に今飲みたいのはスパークリングワインとプレミアムモルツだ。
また、当分外に飲みに出ることが難しい今、イギリスのパブの雰囲気を思い出し恋しくなる。
いろいろな種類のビールを楽しむのはもちろん、初めて会う人ときさくに交流できてしまうのがパブの良さだ。
どこかしら歌が始まり、そして画像のように楽器の演奏もあったりする。
飲み物一杯で本当に楽しめてしまう。
今しかできない子育てに専念し、一日一日をしっかりと心に焼き付けもしたいが、早くお酒も楽しみたいものだ。。。
画像はSidmouthのパブ。この日は土砂降りだった。。。
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イギリスでのお産  社会

画像はうちの子。生後一ヶ月。
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私はこの度初めてお産を経験したが、もし私がイギリスにいたらさらに難産だったかもしれないと予想する。
友人の話や新聞、雑誌で知るイギリスのお産はかなりroughな感じがするからだ。

前回の記事でふれたように、出産費用についてはイギリスでも保険がきき、所得に応じた保険料を支払ってNational Health Serviceのサービスをうけることができる。
NHSは原則無料の健康医療サービスである。赤ちゃんの予防接種も無料だ。日本とは違う!!!
NHSは外国人でも登録でき、6ヶ月以上のフルタイムの学生などもイギリス人と同条件でサービスを受けることができるそうだ。

超音波での検診は出産までに1・2回程度。医師はほとんど登場せず、Midwife(助産師さん)が行うことが多いらしい。自宅を訪問してくれる。

分娩台は日本のものより簡素でふんばりづらいとか。

病院で出される飲み物にやはり「紅茶」が含まれている!日本ではカフェインの多量摂取は良くないとされ、病院では一日コップ一杯程度と指示しているところがあるが。。。

あと、全般的にお産の手助けは日本に比べて少ない印象で、痛みをのがす酸素ガスや、低周波治療器みたいなTENSというものの強さも自分で調節するらしい。
体重管理なども自分で気をつけておかないときめ細やかな指導はしてくれない。
食べ物も「基本的に何でも食べてOK」なのだ。。。これはいけないと思うが

入院の混雑具合にもよるが、退院が早く、翌日に退院させられる場合があるそうだ。出産後貧血がひどく、立つと目がチカチカして見えづらく、耳も聞こえづらかった私には考えられないことだ。。。
会陰切開は行わないことが多いらしい。

赤ちゃんの沐浴は、日本ではかなり留意点が多く一度ではなかなか覚えられないが、イギリスでは赤ちゃんをサバッと湯につけ、野菜のように左右に振って洗う感じだとか。

私は当初硬膜外麻酔を使用しての無痛分娩を希望していたが、分娩が遅延しがちであるし、病院の対応体制がまだ整っていないと言われ行わないことになってしまった。
イギリスで痛みを和らげるのによく使用されるのは、笑気ガス(entonox)、麻酔(pethidine, epidural, spinal)、TENS(日本の低周波治療器みたいなの)。ちなみに「無痛分娩」は、1853年にイギリスのヴィクトリア女王がクロロホルムを使用して行ったのが始まり。
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