食品売り場に怒り  食べ物

最近「有機な生活」がテーマの私。
しかしなかなか安全な食材を探すのはむずかしい。

まず有機野菜を置いているスーパーがあまりない。
または置いてあるところでも種類が少ないところが多い。
デパートの食品売り場でも、無添加のものがない!(私の近所の百貨店)
高いワインビネガーでも、ラベルの裏を見ると防腐剤が入っている!
「昔ながらの本みりん」と名の付くものでも、もち米・米こうじ・米焼酎以外にちゃーんと添加物が使われている。

食品売り場を歩いて商品をチェックすると、そのスーパーの姿勢(営業方針)がわかる気がする。。。
以前は安くてお気に入りだったスーパーM1は、「有機な生活」に目覚めてから訪れると安全な食材がほとんどなく、「売れればよい」という方針だということがわかった。
スーパーM2は、安全なものも結構たくさん置いてあり、真面目な印象だ。
わたしはここではパックだしと有機野菜を何点か購入した。
先述のデパートは以前は無添加のマヨネーズが販売されていたが、今では「高いが添加物入り」の調味料ばかりで、ハムやソーセージも無添加のものはみあたらない。
比較的期待がもてるのがスーパーL。
ここが一番有機野菜が多いし、安全な食材が豊富だ。
以前の私はとにかく食費を節約することに意識があり、高い食材を置いているスーパーLにはほとんどいかなかったが、今になってここの良さがわかった。
スーパーLでは有機野菜はもちろん、無添加の甘栗やカレーのルウ、乾物などを購入した。

安全な食材を求める消費者が増えれば、食品添加物不使用のものが多く棚に置かれるようになるかもしれない。
画像はぶどう果汁とぶどうのみを使用した「純ワインビネガー」。
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