気になる言い間違い  ことば

最近気になる言い間違い。
「シュミレーションしてみましょう。」・・・・
正しくはsimulation(シミュレーション)である。
あと、スーパー等で「アボガド」と表示してあるのもいつも気になっている。
正しくはavocado(アボカド)。
「バウンド・ケーキ」というのは最近は聞かなくなったが・・・
画像はエクセター大学Stretham Court内の教室。
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本日のアクセス数  私事

前回の同記事で、最高アクセス数が48と書いたが、本日はなんと64であった!
ビックリ!!!
かなりマイナーなこのブログだが、こんなにアクセスしてもらっているとわかると何だか気恥ずかしいし、つれづれなるままに記録しているだけなので申し訳ない気持ちにもなる。。。
最近英語力向上のための努力を怠っていることも反省させられる・・・
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彫刻  芸術

イギリスで見つけた彫刻シリーズ。
こちらはたしかThe National Gallery近くで撮ったものだと思う。
結構こういうスタイルの像があちこちにある・・・
日本と大きく異なるのは、やはり背景の建物、街並み全体であろうか。
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芸術が身近  芸術

イギリスで生活して感じたことのひとつは、人々と芸術との距離が、日本人のそれとはかなり違って近いことだ。
これはヨーロッパ全体に言えることかもしれない。
カジュアルな飲食店でも楽器の生演奏があるし、街のいたるところに彫刻が設置してある。
こちらはtubeHammersmith駅出口。
スタバもある・・・
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The National Gallery  芸術

トラファルガー広場の前にThe National Galleryがある。
ここは西洋絵画のコレクションとしては、世界最高のランクなのだそうだ。
館内はSainsbury Wing, East Wing, West Wing, North Wingの4つのブロックに分かれており、年代別にコレクションが楽しめる。
ダヴィンチ、レンブラント、ゴッホ、ピカソ、モネ、セザンヌ、ターナーなど有名な画家の作品が数多くコレクションされている。
3階のサンレールーム、ルーム1、ザ・スペースの入場は無料だ。
時間があまりなかったので3時間程度しか見られなかったが、通常は所要時間は半日と言われている。
開館時間は10:00〜18:00。
水曜日は10:00〜なんと21:00。
休館日は1月1日と12月24〜26日。
画像は受付のお姉さん。
ヘアスタイルと全体の雰囲気が可愛かったので撮影。
ここでは作品の写真撮影は禁止だった。(フランスとは違うなぁ・・・)
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大英博物館での事件  社会

大英博物館で開催中の「中国最初の皇帝と兵馬俑(へいばよう)」展で、49歳男性が兵士の素焼き人形2体にマスクをかぶせる事件があった。
ニュースでこの話題を知ったとき、きっと真面目な人なのだろうと思った。
「二酸化炭素(CO2)排出 汚染源」とマスクに書かれており、
地球温暖化につながる温室効果ガスの最大排出国である中国に抗議したらしい。
男性は「世界の中でも特に中国の地球温暖化対策が遅れていることを訴えたかった」と話しているとか。
「オランダ環境評価機関」は今年6月、昨年の中国のCO2排出量が初めてアメリカを抜いて世界一になったと発表した。
今この他にもいろいろと物議を醸すことの多い中国。
男性の願いがくみ取られることを自然と願ってしまう。。。
こちらは大英博物館ではなくThe National Gallery
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産院の選び方  

友人から、私がブログを4つもやっていて最近は家の新築や食の安全と育児に専念していてイギリスや英語のことは頭から離れていないかと指摘された・・・。
そのとーり!!!(博多華丸風)
特に英語力の低下については著しいものがあると思う。
今TOEICを受験したらとんでもないことになるかもしれない。

確かに最近私の頭の中では「自然流育児」が最も占める割合が高い。
人間のもつ生命力を最大限に引き出す暮らし方について本を読んだりネットで調べている。

私は産前、無痛分娩を希望していた。
また、ミルクで育った私は母乳育児についてはこだわりはなく、産院での母子同室についてもどうでもよいと考えていた(助産師さんのすすめで同室にした)。
妊娠中も出産後も好きな物を好きなだけ食べていた。
さすがに薬は飲まなかったが、妊娠前は調子が悪いとすぐサプリメントや薬に頼っていた。

しかし乳腺炎をきっかけに母乳育児相談室に通ったりいろいろな文献に出会って、これまでの考えは180度変わった。

○薬物を体内に入れて出産をコントロールするなんて胎児はもちろん母体にも悪い。
○粉ミルクは牛乳から作られたもので、添加物がてんこ盛。
 母親が健康ならわざわざ体に良くないものを使わなくてもよい。
○暮らす土地の気候に合った安全なものを食し、内臓の負担を減らす。
○安全性より経済性が優先される薬に頼らず、食べ物や生活環境を見直す。


勤務先から一番近い病院で出産したが、この病院の産科は上記のことについてすべて考えられていた。
上記のことなどくどくどと説明されず、何もわからず利用したが、結果的には大正解だった。

市内では薬物を使ってバース・コントロールしたり、出産後の食事がフランス料理のコースだったりするところが人気らしい。
また赤ちゃんは3日分くらいの栄養をもって母親の胎内から出てくるのに、母乳が出ない・赤ちゃんがうまく飲んでくれないからといって安易に粉ミルクを与える産院がある。(助産師が忙しすぎて母乳育児の指導に手間がかかるからか?)
妊婦や母乳育児をしている母親に簡単に薬を処方したり、病室のエアコンが効き過ぎているところも多い。


もし次回出産するなら、引っ越して病院を変えることになっても安全なお産ができるところを選びたい。
画像は入院先の食事。
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Corinne Bailey Rae  文化

最近気になるイギリス人アーティストがCorinne Bailey Rae(コリーヌ・ベイリー・レイ)だ。
彼女はリーズ出身。1979年2月生まれだ。
先日ラジオを聴いていたら彼女の特集をしていて、彼女のバックグラウンド等について紹介されていた。
彼女は少女時代にヴァイオリンを習ったり、聖歌隊で讃美歌を歌ったりしていたのだとか。
彼女はBBCがその年ブレイクの予測される新人を選ぶ“SOUNDS OF 2006”にて1位に選ばれた。
1stアルバム「Corinne Bailey Rae」はデビュー・アルバムにも関わらず、圧倒的なセールスでUKアルバム・チャート初登場1位を獲得。
全英ツアーも全公演SOLD OUT!
彼女の歌声は本当にsweetで耳に心地よい。
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2007年のクリスマスカード  文化

今年もMARKS&SPENCERのクリスマスカードは可愛い
こちらは「For him」シリーズの中のひとつ。£3.50。
Super Santa hubby」と書いてあるのが可愛い!
hubbyhusbandのことである。
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こちらは「For her」シリーズより。
ママ宛のもの。£2.75。
イギリスではmotherの略式はmummy
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Barbara Hepworth Museum and Sculpture Garden  芸術

テート・セントアイヴスより南東の方向に、バーバラ・ヘップワース彫刻庭園美術館がある。
ここはテート・セントアイヴスとは違って、こぢんまりとした美術館だ。
バーバラ・ヘップワース(1903−75)のアトリエが美術館として公開されているからだ。
ここもかなりおすすめ。
彫刻に詳しくない人でも、彼女の作品と植物がおりなす、庭園の独創的な空間に癒されると思う。
屋上の庭園にあがるまでの階段が白くて狭かったのも印象的。
バーバラ・ヘップワースは20世紀イギリス絵画を代表する画家、Ben Nicholson(1894-1982)の妻。
2人で1939年にSt.Ivesに移り住んだ。
1975年に不慮の事故で亡くなるまでこの地で創作活動を続けたとか。
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おっと、投稿者登場。
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