産院の選び方  

友人から、私がブログを4つもやっていて最近は家の新築や食の安全と育児に専念していてイギリスや英語のことは頭から離れていないかと指摘された・・・。
そのとーり!!!(博多華丸風)
特に英語力の低下については著しいものがあると思う。
今TOEICを受験したらとんでもないことになるかもしれない。

確かに最近私の頭の中では「自然流育児」が最も占める割合が高い。
人間のもつ生命力を最大限に引き出す暮らし方について本を読んだりネットで調べている。

私は産前、無痛分娩を希望していた。
また、ミルクで育った私は母乳育児についてはこだわりはなく、産院での母子同室についてもどうでもよいと考えていた(助産師さんのすすめで同室にした)。
妊娠中も出産後も好きな物を好きなだけ食べていた。
さすがに薬は飲まなかったが、妊娠前は調子が悪いとすぐサプリメントや薬に頼っていた。

しかし乳腺炎をきっかけに母乳育児相談室に通ったりいろいろな文献に出会って、これまでの考えは180度変わった。

○薬物を体内に入れて出産をコントロールするなんて胎児はもちろん母体にも悪い。
○粉ミルクは牛乳から作られたもので、添加物がてんこ盛。
 母親が健康ならわざわざ体に良くないものを使わなくてもよい。
○暮らす土地の気候に合った安全なものを食し、内臓の負担を減らす。
○安全性より経済性が優先される薬に頼らず、食べ物や生活環境を見直す。


勤務先から一番近い病院で出産したが、この病院の産科は上記のことについてすべて考えられていた。
上記のことなどくどくどと説明されず、何もわからず利用したが、結果的には大正解だった。

市内では薬物を使ってバース・コントロールしたり、出産後の食事がフランス料理のコースだったりするところが人気らしい。
また赤ちゃんは3日分くらいの栄養をもって母親の胎内から出てくるのに、母乳が出ない・赤ちゃんがうまく飲んでくれないからといって安易に粉ミルクを与える産院がある。(助産師が忙しすぎて母乳育児の指導に手間がかかるからか?)
妊婦や母乳育児をしている母親に簡単に薬を処方したり、病室のエアコンが効き過ぎているところも多い。


もし次回出産するなら、引っ越して病院を変えることになっても安全なお産ができるところを選びたい。
画像は入院先の食事。
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