フクシア  風物

日本はかなり寒くなってきた。(まだ甘い?)
ああイギリスの夏が恋しい。
イギリスの夏は綺麗な青空と色とりどりの花が印象的で美しかった。
大好きだったのはFuchsia(フクシア)の花。
街の至るところにハンギングバスケットがかかっていて、道行く人の目を楽しませていた。
日本ではなかなかこのような立派なフクシアを街でたくさん見ることはないので帰国したらフクシアを育てたいと思っていた。

フクシアはアカバナ科の低木で、その優美な姿から「女王様の耳飾り」とも称されているらしい。
日本のような高温多湿の環境では栽培は難しいとか。。。

画像はDartmouthで撮影したもの。
いつか近い将来フクシアを育ててみたい。
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名刺  社会

初めて名刺を作った。
(育児休業中だというのに・・・)
というのもamazonで書籍を注文したら、送られてきた書籍と一緒に名刺無料作成サービスの案内チラシが入っていたからだ。
早速アクセスしてオンラインで名刺を注文。
無料なので裏面は空白だが、なかなかスタイリッシュなものになった。
左3分の1が画像で、右側に勤務先と名前、勤務先住所と電話番号・ファックス番号が入ったデザインだ。
全て英語で、字の部分の背景はマットなチョコ茶だ。
画像はBathAbbey内でステンドグラスをバックにお祈りをしている自分が写っているものを選んだ。
この名刺250枚の他に、名前・住所・画像が入った住所ラベル150枚と名刺入れ1つも無料だ。
最終的に送料とプロセス料で1940円かかったが・・・。
名刺だけで通常価格は4000円らしいのでお得はお得なのだが。
できてくるのが楽しみだ。
(一体誰に配るのか・・・?)
画像はBathAbbey内。
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日本の秋の空  

秋の空。
雲が美しい。
すすきと一緒に撮ってみた。
なんと風情があるのだろう。
「イギリス風」「日本風」など外国の要素を真似てみても、やはりその国の自然は誤魔化せない。
日本人の親のもとに生まれ、日本人の体をして日本で生活している自分にとっては、食も住まいも「日本風」が一番健康に良いのではないかと最近考えている。
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産科がなくなる  社会

次々と病院から産科がなくなっている。
なんと悲しいことに、私が出産した総合病院からも産科がなくなるのだとか。
昨年病棟が大変綺麗にリニューアルされたばかりだというのに・・・。

1989年3月WHO・ユニセフは、「母乳育児の保護・促進、そして支援するために、産科施設は特別な役割を持っている」という共同声明を発表した。
世界のすべての国のすべての産科施設に対して「母乳育児成功のための10カ条」を守ることを呼びかけ、母乳育児成功のための基準が設けられている。
私が出産した病院はまだ認定はされていないと思うが、次の条件にかなり当てはまっていると思う。

◆「母乳育児成功のための10カ条」
(WHO・ユニセフ勧告より)
1.母乳育児の方針を全ての医療に関わっている人に、常に知らせること
2.全ての医療従事者に母乳育児をするために必要な知識と技術を教えること
3.全ての妊婦に母乳育児の良い点とその方法を良く知らせること
4.母親が分娩後、30分以内に母乳を飲ませられるように援助すること
5.母親に授乳の指導を十分にし、もし、赤ちゃんから離れることがあっても母乳の分泌を維持する方法を教えてあげること
6.医学的な必要がないのに母乳以外のもの、水分、糖水、人工乳を与えないこと
7.母子同室にすること。赤ちゃんと母親が一日中24時間、一緒にいられるようにすること
8.赤ちゃんが欲しがるときに、欲しがるままの授乳を進めること
9.母乳を飲んでいる赤ちゃんにゴムの乳首やおしゃぶりを与えないこと
10.母乳育児のための支援グループを作って援助し、退院する母親に、このようなグループを紹介すること


助産師さんはハードな勤務にも関わらず、昼夜を問わず根気強く母乳育児の指導をしてくれるし、できるだけ母体にも赤ちゃんにもリスクの少ない出産をサポートしてくれる大変良い病院だったのに・・・

この度の決定は、3人いる医師のうち2人が転勤することが理由のようだ。
新しく優秀な医師が来てくれることを願うが、このご時世では難しそうだ。
せめて院内に助産院が作られることを祈ろう・・・・

画像は私が出産したときの祝い膳。
洋食を選んだ。
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マクラーレンのベビーカー  

現在国内メーカーのA型B型兼用のベビーカーを使っているが、操作性に不満がある。
軽量なのはいいがガタガタして頼りない感じも気になる。
娘はいつもベビーカーに乗せると振動が怖いのか、不安そうな顔をしてしっかりと幌の部分を握っている。
止まっていてもベビーカーに乗っているときはほとんど笑顔を見せない。
なので違う製品を探しているが、世間ではイギリスの「マクラーレン」のものが人気を集めている。

しかし人気の割には私にはデザインがいまひとつピンと来ない。
voloなどはなんだかちゃちい感じで、Jeepの方が好みだ。
操作性の軽さはいいらしい。
ハンドル位置が高い為背筋を伸ばして押せる点もいいらしい。
足元の空間が広く取ってあり後輪につまづく事もないのだそうだ。
しかし重量が重く、折りたたんだ状態で自立をしないのはやはり困る。
実用性・デザイン・価格のバランスがとれていないと・・・。
イギリスのメーカーというのは魅力的だが。
画像はvoloのアダム・エ・ロペ限定モデル。
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