ガールスカウト  学校と教育

先日、駅で可愛らしい子どもたちを見た。
就学前だろうか。
制服を着て一列に並び、皆真剣な表情で指導者の話を聞いていた。
ケーキを買ってまた駅前を通ったら、子どもたちは募金のよびかけを行っていた。
ボーイスカウトとガールスカウトの子どもたちだと思われた。
彼らの様子を見ていると大変好感がもて、娘(現在7ヶ月)にも本人が希望すれば入団させてもいいと思った。

ところで調べてみると、やはりガールスカウトのはじまりはイギリスだった。
1908年、軍人であり作家のロバート・スティンブンソン・スミス・ベーデン=パウエル卿(Robert Stephenson Smyth Baden-Powell通称B−P)によってボーイスカウト運動が始められ、妹のアグネス・ベーテン=パウエルがガールスカウト(名称はガールガイド)を始めたのだそうだ。
その後、BPの妻オレブ・ベーデン=パウエル(通称レディB−P)によって運動が引き継がれたそうである。

「ガールスカウト」はこのイギリスのガールガイドにならって1913年にアメリカでつくられた女子訓育団体を指すらしい。
ガールガイドを日本にもたらしたのは、英国国教会から日本聖公会に派遣された宣教師ミュルエル・グリーンストリートという人物なのだそうだ。
マドンナとヒラリー・クリントンがガールスカウト出身だと知って驚いた。
画像はガールスカウトアジア大会記念切手。
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