イギリス製の針  

友人のHちゃんはとても器用で、携帯電話やティッシュ、ビデオカメラのケースなどちくちくと上手にハンドメイドしている。
特にビデオカメラケースは、裏を返してもどこにも縫い目が見あたらないほどの完璧な出来。すごすぎる。

そんなHちゃんに触発されてか、最近かつての手芸欲がむくむくと湧いてきた。
小学2年で人形を製作してから、小学校時代は常にいろいろなものを作っていた。
大高輝美さんのマスコット人形などは一日に数個製作するほどの熱中ぶりだった。
ビーズやキルティングバッグ、巾着袋、刺繍、かぎ針編みなど、やり出すと止まらなかった。
30歳ごろはデニムのリメイクとチュニックづくりにはまり、高額のミシンを買い込んで作るほど熱中していた。

しかしそれ以後全くそんなことからは遠ざかっていたにもかかわらず、娘が使うものなどを手作りしたいと考える今日このごろになってしまった。
食べ物は手作りの方が安心だからといろいろ手作りするようになったせいかもしれない。
また、ヤフーオークションには丁寧に作られセンスの良いハンドメイド作品が安価で(人気のものは値段が高騰することもあるが)出品されており、そうした作品を見て刺激を受けたというのもある。

先日早速手芸店に行き、パッチワーク用の針を購入した。
確認して購入したわけではないが、家に帰ってよく見ると、なんと英国製。
なんか嬉しかった
ちなみに隣の携帯電話ケースはオークションIDbn89yuさんの手によるもの。
とっても丁寧なつくりで、手に取るとシアワセな気持ちになれる
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ