ラッパスイセンの有用性  

先週のBBC NEWSで、daffodil(ラッパズイセン)から抽出されたgalantamineという成分が、アルツハイマー病の進行を遅らせることがわかったと報じられていた。
アルツハイマー病は原因が解明されておらず、治療薬も治療法もないとされている。
このgalantamineという成分は、もともとバルカン諸国で野生のsnowdrop(ユキノハナ)というヒガンバナ科の植物から摘出されたそうだ。
そしてラッパズイセンは特にウェールズ地方のものが合成物を生産するのによいらしい。
現在Cardiffの研究所で現在の半額のコストの薬が開発されつつあるようだ。
これで家畜を育てること以外の丘土地の有効利用策が増えた。
クリックすると元のサイズで表示します←BBCより
dartmouth
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aromaな生活  

以前よりエッセンシャルオイルをアロマディフューザーに入れ、部屋に拡散させて芳香浴を楽しんでいたが、先月仕事上でよりアロマについてくわしく知ることとなり、最近はアロマセラピーにどっぷりはまりつつある。
今では香りの癒し効果やリラクゼーション効果よりも、身体のいろいろな症状を改善する治療法としてのアロマセラピーに注目している。
植物の薬理成分が凝縮されているエッセンシャルオイル(精油)の含有成分の科学的な解明が進み、いろいろな効果が認められている。
市販の薬や病院でもらう薬に懐疑心を抱いている私にとって、アロマセラピーの定義はピンとくるものがあった。
正しい知識を学べば、自分の身体のトラブルを自分で解消できるという点は魅力だ。
とりあえず医師によって書かれたアロマセラピーの本とcarrier oil、数種類のessential oilを購入した。
画像のホホバオイルはイギリスのメドウス社のもの。
エッセンシャルオイルはフランスのサノフロール社のもの。
essential oilもいろいろなものがあり、本当に人体に安全で効果のあるものはあまりないそうだ。(あるサプリメント・カウンセラー1級の方は3社のみだと言っておられた)
私が購入した文献によると、世界的にはサノフロール社とベルギーのプラナロム社のものが安全なオイルとして有名であるが、イギリスのニールズヤード・レメディーズやアナリュテージ、ヴィタローム、日本の生活の木なども安全・安心なオイルなのだそうだ。
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防災の日  

日本では9月1日は「防災の日」とされている。
地震や津波、洪水等災害に備えてさまざまな訓練や学習会等が催されている。
イギリスには地震や台風はない。
ロンドンっ子の友人は震度3の地震があった翌日、びっくりして「私が日本に来てからひどいことばかり!」と日本で体験した台風や地震について、また冬の大雪について嘆いていた。
彼女にとって地震は生まれて初めての経験だったようだ。
私たち日本人にとっては地震や台風、異常気象は慣れっこで、あらためてイギリスの災害の少なさを感じた。
画像はSidmouthの海辺に立つB&B(Bed & Breakfast)。
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七味唐辛子  

暑い。こういう時には辛いものが食べたくなる。また、いろいろなものに七味唐辛子をかけたくなる。パリの日本料理店(中国人経営)でこのような七味唐辛子に出会ったことを思い出した。
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ん?「ナナミ」?間違ってるのでは?と思ったが、日本の有名メーカー、エスビー食品さんのこと、初歩的な間違いをするはずがない、と思い調べてみた。「七味」を「しちみ」でなく「ななみ」と呼ぶ場合もあるらしい。エスビー食品の輸出用七味唐がらしは、「しちみ」と「いちみ」は発音が似ていて、混同を避けるために「NANAMI」と表記してあるそうだ。
さらに驚いたのは、七味唐辛子の材料は日本全国各地で異なるそうである!唐辛子・山椒・ごま・麻の実は共通しているが、けしの実・青のり・陳皮・しょうがの粉・なたね・しその実等が各地の料理の特色や風土にあわせて配合されているそうだ。(関東はぴりっと辛いらしい。。。)輸出用のものはいったいどのような味になっているのだろうか。輸出先により変えているのだろうか。
画像はパリ2区、パレロワイヤル近くのレストラン。焼き鳥にたくさん七味をかけて食べた。「Tsukemono」はワインビネガー風味のサラダだった。。。。 
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イギリスで活躍する日本人  

昨日テレビを見ていたら、ロンドンで落語などを行っている笑福亭鶴笑(かくしょう)さんとその家族の生活ぶりが紹介されていた。
イギリスに限らず、世界各地で公演してこられたのだそうだ。
現在はロンドンでパペット落語を行っておられ、コベントガーデンで南京玉すだれ等の芸も披露しておられるのだとか。
コベントガーデンでは多いときには一日に約3万円の収入があるのだとか。
公演で使っておられる衣装などは温かみを出したいということですべて手作りで、公演の案内ビラもご家族と一緒に手渡しで配っておられるのだそうだ。
今日はアメリカ、明日はブラジルで仕事・・・というような世界を飛び回って活躍する芸人を目指しておられ、テレビを見ただけでずいぶん
元気をいただいた。
鶴笑さんのHPはこちら。↓
http://www.kakushow.com/
画像はLeicesterSquareの夜の様子。
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気候  

日本は暑い。
私の住む街では、本日食中毒警報が出た。湿度が高い。
Exeterは最高気温70F/21°、最低気温57F/13°。少し雨が降っている。
しかし日本の夏とは雲泥の差で、たとえ雨が降っていても大変過ごしやすい。
夏は日がとても長くて日没は9時頃のときがある。
また、湿度の高い日本ではバス、トイレ等公共の場所が「なんか」臭う。
路線バスなんて車酔いを誘う臭いだし、トイレも「臭いがこもる」感じがする。
イギリスでは一見「汚そう」なトイレも、意外と臭くない。
coachも古いものでも日本のバスのように臭くない。
湿度のせいなのだろうか?
芳香剤が使ってあるせいかもしれないが、イギリスは結構至るところで「いい香り」がする。
先日THE BODY SHOPへ行っていくつかサンプルを試し、帰宅して手の甲の匂いを嗅いだところ、「イギリスの香り」がした!
どれがそうだったか思い出せないが、また行って「イギリスの香り」をつきとめようと思う。
画像はロンドンのあるホテルのロビー近くにあるトイレ。もちろん臭わない。
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ダヴィンチ・コード  

遅ればせながら、映画ダヴィンチ・コードを観た。
フランスのルーブル美術館、イギリスのウエストミンスター寺院など有名な場所が映っていて懐かしかった。
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ルーブル美術館でのロケは驚いたが、そういえば入館者の写真撮影も許可されていて驚いた。
美術の教科書に出てくる有名な絵画を間近で観られることに大変感動したが、写真撮影もOKとは大変驚いた。
だが、やはり「モナリザ」に直接照明を当てることは許されていないため、映画に出てくる「モナリザ」の絵はレプリカなのだそうだ。
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ウエストミンスター寺院では、話の内容が「神学上の安定性に欠ける」という理由により、教会側から撮影が許可されなかったそうだ。
このためロケはリンカーン大聖堂で行われたが、やはりここでもローマカトリック教の尼僧が「映画の内容はローマカトリック教会への憎しみを植えつけるもの」として映画収録に抵抗したという騒動もあったそうだ。
リンカーン大聖堂はヨーク、イーリーと並びイギリス最大規模の聖堂のひとつに数えられ、ここ数年は他の映画の舞台にもなっていることから注目が高まっている場所である。
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残念無念  

2006FIFAワールドカップでは、イングランド代表チームはポルトガルに120分間の激闘でも決着がつかず、PK戦で敗れてしまった。
史上最強メンバー・優勝候補と言われ、私もかなり期待して応援していたのに。。。
開幕前にルーニーが骨折、大会に入ってからもオーウェンが負傷離脱と誤算が続き、最後もルーニー、ベッカムとチームの柱を欠く中で無念の結末となってしまった。
人目をはばからず泣いたDFリーダー、テリーらの男泣きは、まさに不完全燃焼を物語っていた。。。。
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著作権: AFP / afp.com
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Boston Tea Party  

エクセター市内に、Boston Tea Partyというcafeがある。
名前が面白くて惹かれてしまう。
ボストン茶会事件は世界史で学んだが、一体どんな事件だったのかWikipediaで調べてみた。
ボストン茶会事件は、1773年12月16日に、アメリカ・マサチューセッツ州ボストンで、イギリス議会の植民地政策に反対して起きた事件だ。
イギリスからの過酷な税に憤慨した植民地のアメリカ人たちが、アメリカ・インディアンに扮装して、港に停泊中のイギリス船に進入、東インド会社の紅茶の船荷を海に投げ捨てた。
「茶会」という表現は誤訳であり、この場合のPartyは「徒党(一揆)」や「集団」を意味する、との主張もあるそうだ。またボストンティーパーティー事件やボストン茶一揆あるいはボストン茶党事件とも呼ばれるらしい。英語版wikipediaでは、「Tea Party」を党や集団ではなく、出来事として記述している。
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さて、Exeterのcafe、Boston Tea Partyだが、Queen Streetにあり、地元の食材を使った自家製のスープやケーキ、サラダなどが人気だ。
Somerset州のローストコーヒーで有名なのだそうだ。
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ボルトンの中田選手  

私はサッカーには詳しくないが、中田英寿選手は結構好きだ。
彼の頭の良さと情熱には何か惹かれるものがある。
cool head & warm heartの持ち主、というイメージがある。
ところで画像はロンドンのスタジアムでの中田選手。
この画像もボルトンでの初試合の様子でかなりレア画像だ。
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サッカー好きの友人からいただいた画像。 もう一枚。
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中田選手には今後も活躍して欲しい。
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