シャーロック・ホームズ2  

ロンドンの地下鉄(tube)、Baker Street駅では壁面がこのようにシャーロック・ホームズのシルエットが描かれたタイル張りになっている。
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私はシャーロック・ホームズが大好きなので、「ホームズ仕様」になっているこの界隈は結構気に入った。
小説ではよくBaker Streetの住処や辺りの様子が描写されていて、想像をめぐらせていたが、実際に行ってみるとまた違った感じで面白い。
(もっとも小説自体fictionなので違っているとか同じとか言えないのだが)
ホームズの家(Museum)を訪れた後に小説を読むと、彼の家のイメージは1つのものに固定されてしまった…。
でも、また読もうっと。
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シャーロックホームズ  

先日、Sherlock Holmes Short Storiesを読んだ。
Orange Pipes等の作品が入った短編集だ。
イギリス英語を楽しみながら読んだ。
昔から推理小説は大好きで、場面を想像してドキドキしながら読むことは、今でもとても楽しい。
画像はロンドンBaker StreetのMuseum。
シャーロック・ホームズについてはまた記事を投稿したい。
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イギリスの鉄道  

イギリスの鉄道は時間通りに来ない。
今日のExpress&Echo(地方紙)によると、デボン州の急行列車の会社、First Great Western(FGW)の2005年4月から9月までの運行列車のうち時間通りに運行されたのは74.6%だったらしい。
これはイギリスの平均値87.5%(低いー!)を下回り、国内で最低の数字である。
FGWはPenzance-Paddinton間で列車を運行し、毎日Exeter St.David's駅から何百人もの乗客がこの会社を利用している。
FGWは、列車の遅れは老朽化した信号と線路などが原因だとし、激務の中この4年間で遅れを3分の1改善したと述べている。
しかし地域を代表する企業であるCampaign group Transport 2000 とDevon & Cornwall Business Councilは、TGWに対しこれ以上の遅れは許容できないと厳しい姿勢を見せている。
新しい鉄道営業権が出される12月には、おそらくTGWの業務は縮小される見込みで、サービスの低下や列車の本数の減少が予想される。
そして、この業務縮小がデボンの経済にも大きな影響を与えそうだ。
詳しくはExpress&Echoの記事へ。↓
http://www.thisisexeter.co.uk/displayNode.jsp?nodeId=137199&command=displayContent&sourceNode=136986&contentPK=13305668
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美しいQUAY SIDE  

エクセターで好きな場所はいろいろあるが、Quay sideの風景も大変美しい。
河岸にパブがあり、外のテーブルで景色を見ながらサイダーを飲むのは格別だ。ここではsea gullも、pegeonも美しい風景に溶け込んでしまう。
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ラウンドアバウト  

画像はSidwell StreetにあるRoundabout。
ここには信号はなく、円?の中を運転している車が優先で、外側から中に入る車は注意して入る。
日本では見たことのない形態の交差点だったので撮影。
でも危険ではないのだろうか…?
おそらくここはそんなに交通量の多い道路ではないのかもしれない。
こうして上から見るととても美しい交差点である。
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週末のHigh Street  

週末や休日には、High Streetはものすごい人通りになる。
エクセターのメインストリートと言っても過言でない通りだからだ。
有名店が軒を並べていて、HMV, Virgin, Boots, H&M, MARKS&SPENCER, GAP, KFC, BURGER KINGなど誰もが日常的によく利用するようなお店が多い。

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レッドコートのおじさん  

エクセターには、レッドコートを着たガイドの方がエクセターの歴史について説明してくださるガイドツアーがある。なんと無料だ。
このツアーは12月25・26日を除く毎日行われている。
ガイドツアーは全部で15種類あり、Exeter Cathedralの近くから始まる。
時間は90分間で、本当にいろいろなことを説明してもらえる。
私はSmithさんのツアーに参加した。
その日はたくさんの人(主にNative Speaker)が参加していて、ガイドさんの近くのポジションを取るのに必死になっていたが、やはりいつもかぶりつきで聴くことはできず、なかなか説明が理解できなかった。
イギリスやエクセターの歴史についての知識もないのでガイドさんが笑いをとっていると思われるところでも一緒に笑うことができなかった。
とにかくSmithさんはとても親切に一生懸命説明してくださっていたので、理解できなかったことが大変申し訳ないことに思えた。
ガイドさんはチップを一切受け取らない。
だから、ガイドさんの説明を熱心に聞き反応することでお礼の意を表したいと思っていた私は、リアクションできなかったことを大変心苦しく思った。
そしてもっと英語をマスターしようと堅く心に誓った。。。
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有名人に会う  

夕方High Streetを歩いていたとき、一緒にいた友人が一人のイギリス人男性の着ているシャツの文字に注目した。
後ろ姿で、背中には「SHIMIZU BANK」と書かれている。
「なんかあれ、気になるなあ。」「うん、なんで清水銀行なんだろう?」などど言っていたら、突然友人は店に入っていく男性を追いかけ、「たぶん、そうだ!」と言い出した。
店内から出てきた男性に問いかけ、予感が的中した友人はたちまち満面の笑みになった。
男性は、Steve Perryman(スティーヴ・ペリマン)
1996年から2000年まで清水エスパルス、2001年7月から2002年12月まで柏レイソルの監督を務めた偉大な人物で、日本はもちろん、世界にもファンが多く有名な人物である。
2003年から現在はExeter City F.C.のDirectorで、初めて会った私たちに大変気さくに話してくれ、「次のExeter Cityの試合に招待するよ」とまで言ってくださった。
握手をしてくれた手は大きく、包容力がにじみ出ている感じで、本当に素敵な方だった。
携帯電話の番号を教えようとしてくださったが、私たちは携帯も紙もペンも、カメラさえももっていなかった。
いつもカメラを持ち歩いているのに、その時は私も友人も持っておらず、大変残念に思った。
スティーブ・ペリマン氏の公式HPはこちら↓
http://steveperryman.com/
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デボン州出身の大物  

8月始めにHMVで、何気なく一枚のCDを買った。いわゆる「ジャケ買い」。
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だが、このCD、とてもいい!"SMORKY,SOULFUL AND UTTERLY EFFORTLESS"とか、"AUTHENTIC, STIRRING, SENSUAL"という評価があるように、いろいろな魅力がつまっている。
後で分かったことだが、彼女は17歳でデビューした、クロい声の持つ白人ソウル・シンガー、ジョス・ストーン。
イギリスドーバー生まれで8歳の時にデボン州に移住。14歳の時にBBCのオーディションを受けて合格。
THE ROLLING STONES北米公演3公演のサポート・アクトも務めるほどの実力の持ち主だったのだ。
18歳で今やセレブ人生を突き進むなんて、すごすぎる。
やはりデボン州は偉大だ。
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