QUAYのパブ  食べ物

QUAY SIDEのパブの食事もまたおいしい。
おすすめはJacket Potato。
ツナのソースも美味しいが、私はトマトソースがお気に入り。
クリックすると元のサイズで表示します
0

 

greasyな食事  食べ物

当然のことだが、店によって同じ料理でも味が異なる。fish&chipsでも特にfishの味が店により異なる。(たいていはあまり味がついておらず、添えのタルタルソースやモルトビネガーに味付けを委ねている感じだが)
しかし「概して」イギリス料理はgreasyだ。閉口したのはtraditonal English Breakfast。トーストにベーコン、ソーセージ、スクランブルエッグ、ビーンズ、トマト、マッシュルームがそれぞれすべてたっぷりの油で炒めてあり、chipsももちろんたっぷりついている。
ロンドンのWaterloo駅でこれを注文したところ、「今ソーセージをきらしているから代わりのものをつける」と言われ、何が代わりにつけられるのだろうと期待していたら、chipsが倍増してあった…。
イギリスではとにかくchipsが添えてあるような気がする…。
クリックすると元のサイズで表示します
あと、友人は「イギリスって店で出す料理と、家庭で作る料理とあまり差がないよね〜」と言っていた。
彼女曰く、「今イギリスは日本の料理人を招いていろいろな食材の調理の仕方を研究している」のだそうだ。
イギリスの食材は卵、魚、肉をのぞいてとてもおいしいと思う。野菜は味が濃く、トマトやじゃがいもは特においしい。
もう少し油分を減らし、繊細な味付けになるとイギリス料理も世界的に好評になると思うのだが、そうなると「イギリス料理」らしくなくなるのかもしれない。
0

 

エクセターで一番のパブ  食べ物

全てのパブに行ったわけではないので「エクセターで一番」というのは少々オーバーだが、大学近くのThe Imperialの料理はとてもおいしい。
また、飲み物もリーズナブルなお値段で、種類が多い。
私のおすすめの料理はtraditional fish&chipsと、チリ・コンコーネ。
チリ・コンコーネはサフランライスが付いている。
また、ここは外装のわりに中がとても広く、雰囲気も良い。
外食は高いので自炊をしているが、たまにここの料理を味わうのは楽しみのひとつである。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
0

 

イギリスのチキン  食べ物

イギリスで売られているチキンの半数以上は抗生物質に耐性がある細菌に汚染されているそうだ。
E.coliと呼ばれるこの細菌は膀胱感染症を治療するために使用される抗生物質トリメトプリムに耐性があり、そのために、最悪の場合には腎臓障害および腎臓部の透析の必要が生じるケースがあると言われている。
詳しくはBBCのHPをご覧ください。
http://news.bbc.co.uk/1/hi/programmes/real_story/4142486.stm
クリックすると元のサイズで表示します
もちろんきちんと加熱調理すれば問題はないとのことだ。
牛肉に次いで鶏肉の摂取にも注意が必要だと思った。
スーパーや肉屋では鶏肉がとても高い。
高い食材は買わないようにしているので、あまり鶏肉は食べないが、これまでに2度ほど自分で調理して食べてしまった…。
0

 

高級回転寿司  食べ物

Paddinton駅などイギリス国内に19店舗ある寿司屋、Yo!Sushiの前を通った。
久しぶりに和食を食べたいと思い、店内に入ったが…。
高い!すべてのものが!サラダ類は一皿「Only£3」などと書かれているが、回転寿司のお皿にのる量のサラダで600円!!Onlyじゃないっつーの!
仕方なくまずはAsahi Super Dryを注文し、サーモンロール(2切れ)を食べた。これですでに1,400円。
ビールは日本で飲むスーパードライと味が違うように感じた。サーモンロールは中にアボカドも入っていてなかなか美味しい。
どうしようかと迷ったが、意を決してもう一皿量の多そうなDonburiを頼むことにした。
「Nanban-zuke」£3。出てきたものはいわゆる南蛮漬とは違い、寿司飯に柚子がたくさん搾ってあり、その上に焼いた鮭の切り身がのせてある(と思う)小さな丼だった。
これがとても不思議な味で、最初に口にしたときはあまりの酸っぱさに耐えかねるが、そのうちにとても美味しく感じられる。かと思うと後半はなんだかむかむかして食べられない。
結局小瓶ビールと2皿で10ポンド。2,000円…こんなに噛みしめて回転寿司を食べたことはない。
クリックすると元のサイズで表示します
ちなみにこの店ではお皿の縁の色によって値段が分けられており、£1.5、£2、£2.5、£3、£3.5、£5の6種類の皿がある。カッパでも1皿300円…。
回転寿司の客はとてもお金持ちに見えてきた。
0

 

Cream Tea  食べ物

イギリスに来たからには、クリームティーを味わいたいと思い、エクセター中心部からバスで15分ほどのTopshamという町にあるGeogian Tea Roomに行った。
このティールームはBroadway HouseというB&B内にあり、The award winning(受賞した)Tea Roomだそうである。
店のたたずまいは気品にあふれていて、大変優雅な雰囲気で紅茶を楽しむことができる。
そこで私はTraditional English Afternoon Teaを注文した。
やってきたのは画像のようなサンドイッチとサラダ、ケーキとクリームティーのセット。
クリックすると元のサイズで表示します
お皿の1段目に空きがあるが、実はこの時点ではスコーンは焼き上がっていなかった。
紅茶とスコーン、ジャムとクロテッドクリームで「クリームティー」という。
「クロテッドクリーム」は牛乳を煮詰めて作られ、生クリームよりたっぷりの乳脂肪分(63%)を含み、バターほどしつこくない。
クロテッドクリームの発祥はイギリスのデボン州で、現在はデボン州以外にコーンウォール州とサマーセット州で作られているようである。
さて、あつあつのスコーンが来たが、食べ方がさっぱりわからない。ジャムとクリームをつければよいとは思うが…。
とりあえずトーストを食べるときのように、まずクリームを塗って、ジャムをつけて食べてみた。なかなかおいしい。が、こってりしている。
後からわかったのだが、正当な食べ方はジャムもクロテッドクリームもたっぷりとのせ、クリームが転がらないように、まずジャムをのせ土台を作るのだそうだ。
クロテッドクリームは、クロテッド(clotted:凝固した)と言われ
るように、始めはトロトロだが暫く置いておくと固まってくる。
隣の席のイギリス人のおじいさんは、山盛りのクリームとジャムを全てたいらげていて驚いた。
イギリスのAfternoon Teaはクロテッドクリームが主役なのだということを教えられた。
0

 

インスタントラーメン  食べ物

日本にいるときはそうでもなかったが、無性に食べたくなったインスタントラーメン。
エクセター市内の近くのスーパーに売っているものは日本製のものはなく、中国製のものを食べてみたが、味は…。うーん。やはり日本製のものが日本人の口には一番合う。
日本から送ったインスタントラーメンを食して満足
近くにはアジア系の食材を扱う「HIRA」というお店がある。そこで売っていたのは画像のような出前一丁。一袋49ペンス。
次回手持ちのインスタントラーメンがなくなったら買ってみようと思う。
カレールーや「麻婆茄子の素」などもその店で売られているが、それぞれ600円ぐらいで、非常に高い。
クリックすると元のサイズで表示します
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ