カーリーに会いに  芸術

今日は地元デパートの企画である假屋崎省吾氏のトークショーに出かけた。
午前11時からのデモンストレーション&トークショーで、開場は10時半の予定だったが、私が着いた10時15分にはもうかなりの人が席に通されていた。
しかし運良く前から5列目をゲット。

11時ににこやかにカーリーが登場した。
シャンソンをバックに、大きな花器にシンピジウムやオンシジウムを生けていく。
カーリー、かなりのショートカット!と思ったら、再登場の際にはいつものロングヘア。
ウイッグだったのね・・・。

TVで見るいつものカーリーと同じで、女性の私よりかなり上品な物腰に親しみ深いスマイル、面白いトークで会場にいる人を魅了していた。

サービス精神旺盛なのか、契約内容に含まれているのか、カーリーは地元デパートのPRをトークの中でたくさんしていた。
またカーリーデザインの花器やポストカードについての説明は巧みで、是非求めたくなる気持ちにさせられた。(実際購入した
クリックすると元のサイズで表示します

トークショーの後、カーリーのサイン会があるというので会場からデパートまでは行列のまま移動した。
6階の催事場にはすでに長蛇の列。
カーリーの書籍やグッズを購入したら商品にサインがもらえカーリーと握手できるとあって、多くの人(ほとんど女性)が並んでいた。
ミーハーな私と母もご多分に洩れず、グッズを購入して列に加わる。
私は器の中に色ガラスで枝留めが作ってある花器を購入。
母はポストカードを購入。

カーリーの前にいたのは5秒程度だったが、手早くサインしにこやかに握手してくださって満足。
体調がすぐれない(おそらく風邪で熱がある)のに終始にこやかに仕事をしておられてさすがプロ、と感心した。
母は「假屋崎さんが自分から手を差し出して握手してくれた」ととても喜んでいた。
黄色のポストカードを西に飾って、カーリーの金運にあやかろう。
クリックすると元のサイズで表示します
0

 

彫刻  芸術

イギリスで見つけた彫刻シリーズ。
こちらはたしかThe National Gallery近くで撮ったものだと思う。
結構こういうスタイルの像があちこちにある・・・
日本と大きく異なるのは、やはり背景の建物、街並み全体であろうか。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
0

 

芸術が身近  芸術

イギリスで生活して感じたことのひとつは、人々と芸術との距離が、日本人のそれとはかなり違って近いことだ。
これはヨーロッパ全体に言えることかもしれない。
カジュアルな飲食店でも楽器の生演奏があるし、街のいたるところに彫刻が設置してある。
こちらはtubeHammersmith駅出口。
スタバもある・・・
クリックすると元のサイズで表示します
0

 

The National Gallery  芸術

トラファルガー広場の前にThe National Galleryがある。
ここは西洋絵画のコレクションとしては、世界最高のランクなのだそうだ。
館内はSainsbury Wing, East Wing, West Wing, North Wingの4つのブロックに分かれており、年代別にコレクションが楽しめる。
ダヴィンチ、レンブラント、ゴッホ、ピカソ、モネ、セザンヌ、ターナーなど有名な画家の作品が数多くコレクションされている。
3階のサンレールーム、ルーム1、ザ・スペースの入場は無料だ。
時間があまりなかったので3時間程度しか見られなかったが、通常は所要時間は半日と言われている。
開館時間は10:00〜18:00。
水曜日は10:00〜なんと21:00。
休館日は1月1日と12月24〜26日。
画像は受付のお姉さん。
ヘアスタイルと全体の雰囲気が可愛かったので撮影。
ここでは作品の写真撮影は禁止だった。(フランスとは違うなぁ・・・)
クリックすると元のサイズで表示します
0

 

Barbara Hepworth Museum and Sculpture Garden  芸術

テート・セントアイヴスより南東の方向に、バーバラ・ヘップワース彫刻庭園美術館がある。
ここはテート・セントアイヴスとは違って、こぢんまりとした美術館だ。
バーバラ・ヘップワース(1903−75)のアトリエが美術館として公開されているからだ。
ここもかなりおすすめ。
彫刻に詳しくない人でも、彼女の作品と植物がおりなす、庭園の独創的な空間に癒されると思う。
屋上の庭園にあがるまでの階段が白くて狭かったのも印象的。
バーバラ・ヘップワースは20世紀イギリス絵画を代表する画家、Ben Nicholson(1894-1982)の妻。
2人で1939年にSt.Ivesに移り住んだ。
1975年に不慮の事故で亡くなるまでこの地で創作活動を続けたとか。
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
おっと、投稿者登場。
0

 

Tate St.Ives  芸術

出産してから美術館に一度も行っていない。
主人はその間ひとりで観に行っている。。。
娘は5ヶ月になり、お腹がすいているときや眠いとき以外はむずがらず、結構手がかからないのでそろそろ美術館デビューしてもよさそうだが。。。

St.IvesではTate St.Ivesに行った。
白を基調としたスタイリッシュな建物。
ビーチの目の前で、館内からもその美景が楽しめる。
クリックすると元のサイズで表示します© Tate
入館料は£4.75。(現在は5.5)
私たちはバーバラ・ヘップワース彫刻庭園美術館との共通券を求めた。£7.5。(現在は8.75)
大学の学生証を見せconcession£3.9で入場した。(現在は4.5)
30歳を過ぎているのに学割してもらって何だか申し訳ない感じ。

ここは1993年開館。
モダン・アートが好きな人にはおすすめの美術館だ。
バルコニー(?)部分にはRichard Deacon(born 1949)の作品が。(常設ではないので現在はない)
クリックすると元のサイズで表示します

最上階のカフェ、montageでのランチはお高かったが、セント・アイヴスの古い街並みと、Porthmere Beachの眺めだけでも大変値打ちのあるものだった。
カフェの食材はCornwall地方から取り寄せているとか。
クリックすると元のサイズで表示します© Tate
開館時間は3〜10月は毎日開館で10:00〜17:30。入場は17:00まで。
11月〜2月は月曜定休で、10:00〜16:30。入場は16:00まで。


0

 

Tate Modern  芸術

私は美術館に行くのが大好きだ。
幼少の頃母によく書道展や美術展に連れていかれた影響なのかもしれない。
今はもっぱら鑑賞のみだが、幼い頃は「図工」が得意だった。
小・中学生の頃までだが、毎年市の美術コンクールには入選しており、小5のときは私の作品が韓国に送られたことがある(交流作品展か何かだったのか?)。
最も華々しかったのは保育園に通っていた頃。
県の作品展で入賞し、展示されたことがある。
その時母は銀行勤務で忙しくなかなか私の作品を見に行けなかったが、展示最終日に仕事を終え私を連れて走って会場に見に行った。
しかし、時は遅しで私が満を持して発表した作品(粘土細工でテニスをしている女の子を作った)は無惨にも係の人の手により段ボールに入れられ、くしゃっとなっている状態だった。
これは当時の私にとってかなりショッキングな出来事だった。。。

さて、こちらはロンドンのTate Modern
国立の現代美術館だ。企画展示を行っている4階以外は入場無料。
展示室は3・4・5階で、常設展示は3階と5階にある4つの展示室で行われている。
ピカソやダリなどの有名な作品がたくさんある。
現在新館が建設中で、2012年完成予定のようだ。
ミュージアム・ショップは1階と2階にあり、私はここでも結構時間を費やした。
レストランとカフェはとても高くてもちろん利用せず。。。
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
0

 

タッソー蝋人形館  芸術

ロンドンで行ってみたいと思っていた観光地のひとつ、それはマダムタッソー蝋人形館であった。
一体なぜ蝋人形が多数展示されるようになったのか。
調べてみるといきさつは次の通り。
フランス革命以前から、有名人の蝋人形(ヴォルテールやB・フランクリンなど)を制作し、ルイ16世の妹エリザベート内親王に美術を教えたり、ルイ16世一家の蝋人形を製作するなどしていたマリー・グロショルツ(Marie Grosholz 1761-1850)というフランス人女性が、フランス革命後の混乱期の中イギリスに渡り、蝋人形の展示で生計を立てたという。
1835年にはロンドンに蝋人形の常設館が作られ、死後、彼女の息子や孫が継ぎ現在の蝋人形館になっているというわけである。
さて、蝋人形館の内部であるが、建物の外でも長蛇の列で、入り口を入っても画像のように列が続いている。
クリックすると元のサイズで表示します
有名人のサイン(こちらはベッカム)や、写真が展示してあり、待っている間にも見学するコーナーがある。
クリックすると元のサイズで表示します
チケットを渡して中に入ると、大変な混雑ぶりで、どれが人でどれが人形か区別がつきにくい。
こちらはピカソとゴッホ。
クリックすると元のサイズで表示します
タッソー蝋人形館はTubeBaker St.下車。9:30から17:30まで年中無休で営業している。(土日は9:00〜18:00)
入場料は時間帯によって異なるが、£10〜£17.99。
ちなみに現在は吉田茂元首相も千代の富士もいない。No Japaneseなのが残念。
0

 

ブラピとアンジー  芸術

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーがアルカイダから殺害の脅迫を受けていることがわかった。
アンジーは2002年にアルカイダによってパキスタンで誘拐・殺害されたアメリカ人記者、ダニエル・パールさんの妻マリアンヌさんが書いた『マイティ・ハート』を原作とする映画をインドで撮影中だった。
映画の内容から、ターゲットになった可能性が高いと見られている。
この映画が完成するのを大変楽しみにしているが、無事製作できるかが大変心配である。
画像はMadame Tussaud's Wax Museumで出会ったブラピとアンジー。
クリックすると元のサイズで表示します
0

 

こんなところにカボチャ?  芸術

何だろう?あれは!
クリックすると元のサイズで表示します
でっかいカボチャだ!
ご存じの方もたくさんいることだろう。
こちらは長野県出身、草間彌生さんの作品「Punpkin(1994-2005)」である。
先月香川県直島町のベネッセアートサイトを訪れた際に撮影した。
なぜこの作品のことを記事にしたのかというと、昨日、優れた芸術の世界的な創造者たちを顕彰する「高松宮殿下記念世界文化賞」(主催・財団法人日本美術協会)の第18回受賞者、5部門5氏が決まり、絵画部門で日本人女性初としてこのカボチャの制作者の草間彌生さんが選ばれたのだ。
ニュースを見ていて「カボチャの人だ!」ととても驚いた。
草間さんは少女時代の幻視・幻聴体験をもとに、10歳の頃より水玉と網模様をモチーフに絵を描き始め、水彩、パステル、油彩などを使った幻想的な作品を制作し続けている。
活躍は国内にとどまらず、ヨーロッパ、アジア、アメリカなど幅広く活動しておられるそうだ。
画像を撮影した日にはちょうど台風が来ており、この後この作品にはシートがかけられ、土嚢がくくりつけられていた。
クリックすると元のサイズで表示します
こちらはベネッセハウスから見える景色。こちらも芸術だ。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ