Street Performerその3  文化

またまたこのシリーズ。
今度はbusker。
ロンドンの地下鉄駅構内で見かけた。
ほんとうに上手い!
埃っぽい殺伐とした構内が彼の演奏で一気におしゃれで良いムードになる。
日本ではこのような場所では許可されないと思うので撮影。
大好きです。こういうの。心が豊かになります。
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Street Performerその2  文化

Roman bathのあるbathに行ったとき、画像のようなperformerを見かけた。
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近くのAbbeyに行って美しい大聖堂を眺め、写真を撮って通りに戻ってみると、まだperformerは続いていた。
微動だにせず、本物のstatueのよう。
しかしほどなくして彼らのperformanceは終わり、「素」に戻る彼らを見ることができた。
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ずいぶん肩が凝ったことだろう…。
私はこの種のperformerの、performanceを終えた瞬間の表情を見るのが好きだ。
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Street Performer  文化

イギリスには多くのbuskerやstreet performerがいる。レベルはさまざまだが、中にはプロ級の人たちもいる。特にbuskerはレベルが高い。結構何度も、長い間聴き入った。
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画像はロンドンのコベントガーデンのbusker。彼の周りには結構な人だかりができていた。隣の男性は彼のCDを販売していた。
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野外劇  文化

少し前のことになるが、Exeter中心部の公園に野外劇を観に行った。
シェイクスピアの作品の中で最も短い作品である、The Comedy of Errors (1593-94) という喜劇だ。
私は後ろから2番目の席だ。
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画像のように、舞台はとても雰囲気が良かった。
が、しかし問題が。。。。
劇が全く理解できない。。。。
おおまかな内容さえも。自分は一体どうしたのだろう。
私はあまりに理解できないので、目をつぶって台詞の聞き取りに集中してみた。が、やはりだめだ。いっそう分からない。
休憩になった。一緒にいった日本人も、「私もわからない。他のイギリス人の話していることはすべて理解できるのに、なんでだろう。」と言っている。
すると、知り合いのイギリス人が、「私たちも細かいところまでは理解してないんだけど、大まかな内容はね、…」と概要を説明してくれた。
説明によると、この劇は2組の双子によって生じる誤解を描いた喜劇で、役者さんのうち2人が一人二役をしている。
役者さんは観客にわかりやすいよう、帽子とネクタイの色を、演じる役割によって変えてくれているとのことだ。
概要も知らず、おまけに目を閉じていて役の変化もわからない、そのせいで私は全く理解できなかったのだ。
後半はおかげで理解ができた。
これからは劇やミュージカルを観る前にはその作品を読んでおこうと思った。
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