Bath Abbeyのステンドグラス  建物

アメリカから注文した名刺が出来上がって送られてきた。
やはり印刷代・用紙代が無料だけあって、画面上で確認したものよりあまりできばえは良くない。
色が全体にくすんだ感じになっていて残念だった。
以前の記事で、この名刺に写真を載せたことを書いたが、私が背景に選んだのはBathAbbey内、一番奥にあるステンドグラスだ。
Bath Abbey内には他にもステンドグラスはあるが、どれも本当に美しく、見ごたえがある。
ちなみに、原型を留める最古のステンドグラスは、ドイツ南部バイエルン州のアウグスブルグ大聖堂にあるそうだ。
イギリスでは10万枚以上のガラス片が使われている、ヨーク大聖堂(York Minster)のステンドグラスが最大級だそうだ。
ではBath Abbey内のものを3連発。
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住宅  建物

新居建設に向け、計画が進んできた。
イギリスの一般家庭の住宅は本当に素敵なものが多いが、日本で実現するのは難しそうだ。
たしかおひょいさん(タレントの藤村俊二さん)が南青山でやっておられるレストラン、Wine&Bar O'hyoi's は、建物はもちろん、家具調度・照明・ドアノブやグラスからトイレまでイギリスでオーダーし、現地(イギリス)の大工さんを呼んで作ってもらったという本格的なところだ。
しかしここまで凝るのは到底ムリ。
しかも90坪の敷地に庭や駐車スペースも設けるとなると、やはりせせこましい住宅になってしまう。
で、主人も私もテーマは「和モダン」な家にすることで一致した。
玄関前にこのような玉ツゲを置くのが夢だったが・・・
Bathにて。
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地下室  建物

またまた建物シリーズ。
こちらはbasement
イギリスではこのような地下室付の物件を結構たくさん見かけた。
日差しが入るようになっていて、地下ということを感じさせないつくりだ。
昨年洪水被害にあった私の住む地域ではありえないつくり。
今年は被害が出ませんように。。。
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Dartmouthのflat  建物

またまた建物シリーズ。
昔から「住まい」には関心が高く、関連の書物を読む(見る)のが大好きだ。
気がつくとイギリスの画像ファイルに結構建物をたくさんストックしている。
さて、こちらは港町Dartmouthflat
日本のアパートやマンションは、古くなると本当にみすぼらしい感じがするが、ヨーロッパのそれは趣があっていい。
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素敵なflat  建物

またまた建物シリーズ。
こちらはExeterQuay Sideにあるレトロなflat。
窓がとっても雰囲気があり素敵だ。
川沿いに建っているため、窓からはQuayの川が見える。
家賃は高そうだなぁ。。。
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to let  建物

エクセターに着いて街中で"TO LET"の看板または表示を数多く見かけた。
"to let"とは"to rent"のことで、貸間とか貸家のことである。

イギリスは物価が高いが、家賃や土地・家屋の値段もかなり高い。
大学の先生の話によると、3 beds semi-detetachedの家で£180〜200Kだということだ。およそ4千万円。
いわゆる1Kの家賃は安くて£500。12万円くらいだとか。
日本と大きく違う点は、敷金・礼金制度である。
日本のように2ヶ月分とかを支払う必要はなく、通常1か月分の家賃をDeposit(デポジット=手付金)として支払う。
このDepositは退去時には返金されるが、修理が必要な場合はそこから差し引かれ残金が返却される。

私はJOCという寮のようなところに住んでいたが、1週間の料金は£93.10。約2万3千円だった。そんなに新しくなくシャワーブースも狭いのに、結構高い。
Room Shareは家賃をセーブするのには一番良い方法かもしれない。
Flat Shareは日本でいう3LDKのアパートの部屋をどを数人でシェアする事である。
部屋の持ち主が家賃を浮かせる為に余った部屋を貸し出している事が多いらしい。
House Shareは一軒家に共同で住み、バス・トイレ、キッチン、リビングなどを共有する。
長期滞在ならホームステイ以外にこれらを検討するのがよさそうだ。
こちらの物件は契約がなされたようだ。Dartmouthにて。
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一戸建て  建物

こちらはteraccedではなく一戸建て住宅。
ひとつひとつの家は古くても素敵。
街並み全体も趣があり素敵だ。
St.Ivesにて。
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住宅  建物

現在わが家では家の新築についての話し合いが行われている。
二世帯同居にするか、核家族で住むか。。。
土地選びからするとなると本当に大変だ。
いろいろな要素を考慮して決めないといけない。
さて、イギリスは地震や台風の被害にみまわれることがなく古い建物が現在も多く残っているが、人々は古い住宅をリフォームして快適に暮らしている。
また、そのリフォームも自分の手で壁紙を貼り替えることなどは結構誰もが簡単によくやっている。
エクセターでも古〜い住宅は数多く見かけた。
中でも画像のようなterraced houseが通学経路に多くあった。
terraced houseとは通例3・4階建ての道路沿いの長屋式住宅のことである。
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