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二子玉川でFF

二子をガイドしました。

2007/12/1 | 投稿者: きむら

2007年12月 1日(土) 二子玉川
釣果 鯉  4尾

10時前に二子に到着し、調子のよい本流から始めましたが、反応が無い。
新二子橋下流から川崎側に渡り、鯉の居そうな場所にサーチパンを流してみるが、ここも反応なし。
いつもの二子橋下流に入り、やっと1尾を上げることができた。
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ここで本流は諦めて、兵庫橋上に入ることにした。
少し濁っていたが、釣れない濁りではないので、上流部より攻めたが反応がない。
中央部に入り少しサーチパンに反応しだしたので期待していたら、対岸の枝にフライを引っ掛けてしまい、回収のため場を荒らし沈黙が続く・・・・。

しばらくして前回お会いした田中さんが登場。
少し情報交換してから2尾目をヒット!
上流の工事の影響で濁りがひどくなり、下流の茶店前に移動することにした。

茶店前は鯉の活性が高かった。しかし釣れない。
反応の高いところを田中さんに狙ってもらい、私は少し下流で回遊する鯉を見つけながら狙う釣りをした。
この釣り方は大好きで、狙った鯉の回遊レーンの2メータぐらいにフライを落とし、フライに近づく鯉を見ながらドキドキするのがすごく楽しい。

この釣りがやりたくて、高性能な偏光サングラスを買ったようなものだ。
今日は午前中は曇りだったが昼からは晴天になり、カラーも曇りはイーズグリーン。
偏光率は下げているが、コントラストが少し高いため薄暗い曇りにはピッタリ。
午後から晴天になったのでカラーをラスターブランにチェンジ。
このカラーは偏光率が高めで、コントラストも高く鯉などは黒くハッキリした魚影が見える。
当日も田中さんにポイントを説明したときに、私「あそこに鯉がいるでしょ」田中さん「見えません」(笑)
これは仕方がないこと、田中さんのレンズカラーはグレーでコントラストが高くなくナチュラルに風景が見えているはず。
また、5年以上もこのポイントの鯉を見ている私と、最近通いだした田中さんでは経験の差もあると思う。
オッと!話がそれてしまった。(爆)


田中さんがサーチパンに反応している鯉に熱くなっている時に、私は回遊している鯉をヒットしてしまった。
写真も撮っていただきました。
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これだけなら・・・・30分後またヒット。
「あそこを狙ってください」と言いいながら、横で2尾も釣り上げてしまうなんて・・・ガイド失格だな。(;一_一)

後ろにいた時もありました。田中さんの後姿です。
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先週のイベントでシングルハンドスクールに参加したので、自分のロッドで習ったことを思い出しキャストしてみた。
おお!飛距離が伸びた!!。
シュートしたときに失速していたループが・・・・・力強く伸びていく。
もう少し本気でキャスレしようかな?
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