☆ 【二子玉川でフライフィッシング】のHPは、こちらから。 ☆


このブログは容量オーバーになったので、移設しました。
こちらからどうぞ。
二子玉川でFF

2006/4/30

二子で爆釣  フライで鯉釣り

2006年 4月30日(日) 二子玉川
釣果 鯉10尾

ポイントに到着し川の中を覗くと、少し濁っていました。
これぐらいなら大丈夫と思いつつ、まずは数個のパンを流して様子を見る。
かなり流れたところで鯉のライズが、「届かない」。
少し下流に移動し、水面を泳ぐ黒い影を発見!進行方向へフライを落とすと素直にパクリ・・・とは行きません。
フライを無視して、私の横を通過していきました。

今度は水面の餌を探しながら、左右にウロウロしている鯉がいました。
こんな鯉は必ず釣れます。フライを落とすと、今度こそ素直にパクリ。
釣り初めて30分で1尾目。
鯉の反応から続けて釣れると思ったら、20分後にやっと2尾目が。
この頃から水温が上がったのでしょうか、次々に釣れ始めます。
と言っても[入れ食い]状態ではないですが、今までの状況から考えるとかなり[入れ食い]状態。(笑)

結局3時間ぐらいで10尾も釣れました。

写真は3尾目の鯉をリリース中です。

クリックすると元のサイズで表示します

P.S.
河原でお会いしたT永さんからメールが・・・
[二子で16匹!自己記録更新です]
まけた!_| ̄|○


0

2006/4/22

今年の記録更新  フライで鯉釣り

2006年 4月22日(土) 二子玉川
釣果 鯉6尾

最近は暖かくなったので、釣行日は朝早く起きるのが楽になってきました。(平日は辛いけど)

向かい風の強い中、気が付くと多摩川の風景は、河原の春と遠くに見える富士山の雪とのギャップが楽しめました。
クリックすると元のサイズで表示します

8時半頃二子玉川に到着、橋の下を覗くと先週たくさんいた鯉の姿が数尾ほどしか見えない、「産卵が終わって散ったか?」と爆釣の予感で顔がニヤニヤ。(笑)
産卵後は体力回復にため餌を食べるので、水面のエサも気になるようです。

今日は朝から風が強く水面が波立つかなと思いましたが、風の方向がよくポイントは波がなかったので釣りやすかった。
まずはここで1尾を上げる。直後、上流の工事現場から泥水を流し出したので続行不可能。

鯉を探して移動・・・鯉のライズ発見、フライを流すとヒット!(2尾目)
少し下流へ移動し、フライを流しても反応がないので回収しようとラインを引くと突然鯉が横から飛び出してきた。
鯉も反射食いするのかなと思いながら・・・。(3尾目)
場が荒れたので少しずつ移動しながら釣り上げる。
(4・5尾目)
クリックすると元のサイズで表示します

次に移動したポイントは、春の多摩川を楽しもうとした人が多く集まる場所。
ここではかなりの視線が気になるが、それよりキャスト時に後ろのギャラリーを釣らないようにキャスト前には必ず後ろを確認してから行う。
目の前にライズが・・・フライを近くに落とす、引き波がフライに近づく、口が水面から出てフライを吸い込む、「フライが消えた」と思った瞬間合わせると鯉の重みが伝わる。
鯉は左右に走り、近づいては走りを繰り返し、最後にはテトラの間に逃げ込む。
こちらはテトラでラインが切れないように、鯉を追いかける。
さすがの鯉も疲れたらしくネットイン。
サイズは76センチ、今年の記録を更新。
後ろで見ていたギャラリーが拍手をしてくれて、鯉の写真まで撮っていった。
その人が「写真を撮ると自分が釣ったみたいだ」と笑っていた。
釣ったのは私ですが(゜_゜;)・・・、とにかく、お腹が大きいおデブな鯉でした。(^o^)

クリックすると元のサイズで表示します
0

2006/4/17

偏光サングラス  偏光サングラス

この写真は16日の釣行後、18時前に撮影した物です。
裸眼とイーズグリーンの比較です。
光りの少ない夕方でも鯉を簡単に発見できます。
写真より実際の方がよく見えます。


クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
0

2006/4/16

釣果報告  フライで鯉釣り

2006年 4月16日(日) 二子玉川
釣果 鯉2尾

今日は午後から家族と出かけるはずでしたが、妻が急に体調不良で寝込み中止。
子供達もゲームに夢中・・・と言うことは・・・お父さんは・・・。
「釣りに行ってきまーす!」と、はりきって出撃。(妻の様子を確認後)

二子玉川に着いたのが午後3時、駐輪場の下を覗くと大量の鯉が・・・。
川の浅瀬に集まっていました。こんなに多量の鯉の群れを見たのは初めて、ちょっとビックリ。
試しにパンを投げてみましたが、無視。子作りで疲れているのか元気がありませんでした。

クリックすると元のサイズで表示します

今日の釣行は、リンクをしていただいている ふりーすとんさんのBBSで小魚用のフライで鯉が釣れるかと言う課題を検証しました。
#4ロッドと#8ロッドの2本を持って、ポイントの移動時の浅瀬にオイカワを狙いましたが、雨と冷たい風の影響でしょうか?釣れませんでした。
で、オイカワ用のフライを鯉の上を通過させても鯉は無視、試しにフライや食パンを投げても無視していたので、結果は?でした。(笑)

その後鯉を1匹釣り上げて、一安心。(ボ○ズじゃなかった)

クリックすると元のサイズで表示します

本流で釣りをしている藤田さんの所へ。
色々お話しをして「では、私は上流へ」と挨拶を済ませ少し歩いたら、後ろから呼ぶ声が。どうやら大物が掛かったらしい。
急いで戻って写真を数枚撮ったら、「ここやってみる?」と言われたので挑戦してみた。
藤田さんが釣った直後だったが、鯉の気配はなくならず単発なライズがいくつもあった。
ここでの釣りは、私が一番苦手とするラインを長く出した釣りだった。
フルラインを流すと、フライはどこにあるか見えない。
ラインの先にライズがあると、合わせてみるが乗らない。
「ダメだなー」と思っていたら、向こう合わせで鯉が掛かった。
引きは本流の流れに乗って早いが、ロッドから手に伝わる感触で小型の鯉だと分かった。
上がってきたのは55pの元気な鯉でした。
藤田さんには、今回数年ぶりの直接指導で、流れの読み方やラインの流し方を教えていただきました。
写真は藤田さん撮影。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

帰宅後、娘が「どこにもお出かけしていない」と言うので、散歩で近くのレンタルビデオ屋にアンパンマンのビデオを数本借りてきました。


0

2006/4/9

春の顔  二子玉川でFF

この時期は桜の花びらが水面一杯に浮いているので、フライを流してもフライか花びらの区別が付きません。
と言うことで、S16さんからの二子玉川では「マルタが釣れる」と情報が入ったのでマルタ狙いで釣りに行きました。
二子玉川到着後、いつものポイントはサラリとフライを流し、確認はしました。
いつものように元気のいい鯉はいませんでした。鯉は諦めマルタを狙いに。

マルタのポイントを探しているとS16さんを発見。
お話を聞くと「ここでマルタが釣れている」と情報をいただき、ヒットフライまでいただきました。
いただいたフライで流していたらしばらくしてヒット!
季節が春なので、マルタには桜の花びらの上で記念撮影。

クリックすると元のサイズで表示します

その後、2尾を追加しました。

クリックすると元のサイズで表示します

ここ二子玉川はマルタ、桜の花びら、色々な花が咲き、春が一杯です。
河原を楽しむ人も多くなってきましたよ。

クリックすると元のサイズで表示します

0



AutoPage最新お知らせ