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二子玉川でFF

2007/12/24 | 投稿者: きむら

UPを怠けていました。m(__)m

削り出しが終わり、塗装(色)をしました。
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グリップに縞模様がありますね。
これはグリップに凸凹のアクセントをつけています。
ある(SW)ネット屋さんが行っているグリップデザインを真似してみました。

結果は「やるんじゃなっかた」「あのネットのように、カッコよくできない」
私は職人じゃないので、ここら辺で妥協しました。
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塗装すると黒い染みや、塗れない部分など出てきて、なかなかおもしろく塗れました。
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今後の作業は、透明なニスを塗ります。
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2007/12/15 | 投稿者: きむら

2007年12月15日(土) 二子玉川
釣果 鯉  4尾

二子に到着すると、二子橋下流に数人のフライマンが集結。
「あんなに大勢で鯉釣り?仲間?誰???」と思いながら釣り支度を済ませ本流へ。
「ありゃ!」皆さんは上流へ移動中、「あのショップのスペイスクールかぁ〜」と集団の目的が分かり一安心。

私は鯉の反応をサーチしながら下流へ。
二子橋下流で鯉のライズが・・・フライを流す・・・「出たぁ〜!」・・・スッポーン!、フライが私めがけ飛んでくる。
「しまった!」「早すぎたか?」空振りでした。
1度失敗しても鯉が気が付いていなければ、またすぐにフライに出るはず。
すぐ上流へフライをキャスト、思ったとおりすぐにフライの下流に鯉の口が出てきた。
「よし!今だ!」、今度はしっかりヒット!

上げてみたら鱗の模様がちょっと変。
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鱗の数が極端に少ないからドイツ鯉ですね。

記念なのでツーショットで。
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周りには鯉がいないので茶店前へ。
前回、田中さんに勧めたポイント、サーチパンには反応するのに、フライは無視するかなりスレた鯉たちと勝負!
結果は30分ほど粘り、私の勝利。
携帯で写真を撮り、掲示板へすぐに画像をUP。

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この写真を撮るために何度も走られ焦りました。

この後は同じポイントで1尾、兵庫橋上で1尾追加し納竿しました。
計4尾でしたが、楽しめた1日でした。

今回で、今年最後の釣行でした。
今年も二子玉川では鯉以外もマルタも釣れ、オイカワも楽しめました。
鯉釣り仲間も増えましたね。

今回で今年の釣行記は最後(だと思う)ですが、ハンドクラフトは続いているのでお楽しみに。
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2007/12/12 | 投稿者: きむら

今回はフレームの溝を掘り、ネットを留める穴を空けました。

ドリルで穴を空けていたら、ポキッ!・・・・「え!?」
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ちょっと修正するためにドリルを曲げすぎました。(^^ゞ




原因は・・・
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今回も爪楊枝のお世話になりました。
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2007/12/8 | 投稿者: きむら

フレームの形を整えています。

大きさが分かるようにリールを置きました。
リールは直径95ミリです。
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グリップ部分に内張りを行い、寄木グリップを隠しました。
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まだグリップエンドはカットしていないので・・・・
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2007/12/5 | 投稿者: きむら


例のネットですが、こんな形でクランプしています。
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反対側は、すでに余分な部分を切り取っています。
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↑上の画像では、よく分かりませんね。
これなら・・・。
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こっちも。
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鯉は大きいと70センチクラス、グリップが太くないと心配なので上下に板を張り合わせました。
これならフレームとグリップの隙間が隠せます。(*^_^*)
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2007/12/1 | 投稿者: きむら

2007年12月 1日(土) 二子玉川
釣果 鯉  4尾

10時前に二子に到着し、調子のよい本流から始めましたが、反応が無い。
新二子橋下流から川崎側に渡り、鯉の居そうな場所にサーチパンを流してみるが、ここも反応なし。
いつもの二子橋下流に入り、やっと1尾を上げることができた。
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ここで本流は諦めて、兵庫橋上に入ることにした。
少し濁っていたが、釣れない濁りではないので、上流部より攻めたが反応がない。
中央部に入り少しサーチパンに反応しだしたので期待していたら、対岸の枝にフライを引っ掛けてしまい、回収のため場を荒らし沈黙が続く・・・・。

しばらくして前回お会いした田中さんが登場。
少し情報交換してから2尾目をヒット!
上流の工事の影響で濁りがひどくなり、下流の茶店前に移動することにした。

茶店前は鯉の活性が高かった。しかし釣れない。
反応の高いところを田中さんに狙ってもらい、私は少し下流で回遊する鯉を見つけながら狙う釣りをした。
この釣り方は大好きで、狙った鯉の回遊レーンの2メータぐらいにフライを落とし、フライに近づく鯉を見ながらドキドキするのがすごく楽しい。

この釣りがやりたくて、高性能な偏光サングラスを買ったようなものだ。
今日は午前中は曇りだったが昼からは晴天になり、カラーも曇りはイーズグリーン。
偏光率は下げているが、コントラストが少し高いため薄暗い曇りにはピッタリ。
午後から晴天になったのでカラーをラスターブランにチェンジ。
このカラーは偏光率が高めで、コントラストも高く鯉などは黒くハッキリした魚影が見える。
当日も田中さんにポイントを説明したときに、私「あそこに鯉がいるでしょ」田中さん「見えません」(笑)
これは仕方がないこと、田中さんのレンズカラーはグレーでコントラストが高くなくナチュラルに風景が見えているはず。
また、5年以上もこのポイントの鯉を見ている私と、最近通いだした田中さんでは経験の差もあると思う。
オッと!話がそれてしまった。(爆)


田中さんがサーチパンに反応している鯉に熱くなっている時に、私は回遊している鯉をヒットしてしまった。
写真も撮っていただきました。
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これだけなら・・・・30分後またヒット。
「あそこを狙ってください」と言いいながら、横で2尾も釣り上げてしまうなんて・・・ガイド失格だな。(;一_一)

後ろにいた時もありました。田中さんの後姿です。
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先週のイベントでシングルハンドスクールに参加したので、自分のロッドで習ったことを思い出しキャストしてみた。
おお!飛距離が伸びた!!。
シュートしたときに失速していたループが・・・・・力強く伸びていく。
もう少し本気でキャスレしようかな?
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