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二子玉川でFF

2008/4/22

渋かったけど7尾  フライで鯉釣り

2008年 4月20日(日) 二子玉川
釣果 鯉  7尾

鯉救出作戦が中止になり、予定より少し遅めに二子へ。
8:30頃到着すると延べ竿で鯉を狙っている釣り人が。
田中さんでした。
私が「釣れました?」と聞くと「5つ」と田中さん、私「・・・・・」
頭の中で作戦が崩れた。(>_<)

このポイントで先に5つ上げられると、鯉はすでに警戒モード。
この時期は産卵のためバシャバシャとやっているので、まだましかな?と思いつつしばらく流すが当たりなし。
ここは諦めて田中さんと一緒に本流へ、二子橋下の鯉避難所に。
鯉はいましたがフライには出ません。

私は本流を下り茶店前へ。
いました鯉がサーチパンに反応しています。
左側にテトラがあるので、逃げ込まれると嫌だなと思いながらフライを流すと
ヒット!・・・数秒後テトラに逃げ込まれラインブレイク。
嫌な予感が的中。(^O^)/大当たり〜

しばらく流すが、かなり下流でサーチパンに鯉が・・・。
諦めました。

また最初のポイントへ戻り、鯉の観察をすると、なんだか暇そうな奴がいるんですよ。
フライを目の前に流すとゆっくりと近づきパクリ。
ヒット!>>>鯉は全速力で逃げ回り、焦ってしまった。
何とか寄せてキャッチ。63センチのファイターでした。

その後ポンポンと釣れて4尾目に71センチ。
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5尾目も釣上げて満足し本流へ戻る。
ちょっと前にS16さんから「強風だけと来ちゃいました」と電話が入り様子を聞こうと探したら、川崎側にフライマンが、S16さんと思い電話したら人違い。
誰だろうと思いつつ良く見ると、腰にネットが見えたので師匠だとわかりS16さんに伝えた。
しばらくして師匠から電話が、「東京側は渋いですが5尾上げました」と報告。
本流の流れのゆるいところで鯉を追加。

もう一度最初のポイントへ戻り、食い気のある鯉を探していると
ゆっくりでもなく慌てているわけでもないスピードで泳いでいる鯉を発見。
「あれはきっと釣れる!」と思いフライを流すとヒット!
久しぶりの重量感、全然寄せることが出来ない。
この時期によく見ることが出来るが、釣られて焦っている鯉にオスと思われる鯉が5尾ぐらいがまとわり着いてジャマをする。
彼らには産卵行動だと間違えているようだ。
しかしまだ寄って来ない・・・「お!観念したか?」とネットを出すが逃げる。
数回これを繰り返していたら、針が伸びてバラす事を思い出し余計緊張してしまった。(笑)

鯉も疲れてきたのか動きが鈍くなってきたので、やっとネットIN。

サイズを測るため岸に向かうと、対岸の川崎側で釣りをしていた師匠が駆け寄って「カメラ、カメラ」と言われ、カメラを渡して撮っていただきました。
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師匠からバイクで川崎側から兵庫橋に到着したときに、橋の上に立ち止まって流れを眺める人が大勢居たので、ひょっとしてきむらさん?と思い川を覗いたら、きむらさんが大物と格闘中。
慌てて私のところに駆け寄ったと言われ、うれしかったです。

久ぶりに釣ったその大物はこちら。
75センチです。
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ちょっと背中が曲がっていますが、大物です。
ちなみにリールの直径は95ミリです。
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翌日の月曜日は右腕がパンパンになって筋肉痛です。
あれ?筋肉痛って翌々日じゃなかったけ?
俺ってまだまだ若い?(爆)
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